駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道北勢線編第1回目 西桑名駅 

ヤングアニマルの発売日ということで仕事帰りに本屋さんへ。
全く期待していませんでしたが、前号に引き続き今号にもベルセルクが載っていたので、少し嬉しい誤算です。
とはいえ、二話ほど載っけて数ヶ月休載するというのがいつものパターンなので、次号からまた長期休載に入る匂いがプンプンして素直に喜べません。
ヤングアニマルを買ったついでに、たまたま月刊少年エース12月号があったので、こちらもついでに購入。
普段手に取ることのない雑誌ですが、海洋堂謹製の「そらのおとしもの イカロス胸像フィギュア」が付録としてついていたので思わず衝動買い。
ドブに金を捨てたような気がしますが、フィギュア収集家の血が騒いだのでやむを得ません。
今日手に入れたこのフィギュアについては、また後日レビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日から三岐鉄道北勢線を紹介していきます。
北勢線はもともとは近鉄の路線だったもので、駅数は13、営業キロ数が20.4キロとローカル線としては普通の規模のものです。
ただ、この路線は全国的にも珍しい特殊狭軌を用いていて、これがこの路線の大きな特徴となっています。
初回ということで、今日は始発駅となる「西桑名駅」を紹介していきます。
最初に、駅舎を紹介。

西桑名駅全景

独立した駅舎で、そこそこの規模のものです。
駅舎自体はこれといった特徴はないですが、JRとの共用駅でないことは評価できます。
JRとの共用駅だと、どうしてもその路線の個性が消えてしまうので。
駅舎の中がこちら。

西桑名駅駅舎内

自動券売機に窓口、それから自動改札機と、ローカル線にしてはかなり設備が整っています。
LED式の列車案内表示こそ無かったですが、窓口のすぐ側の壁には、発車する列車がどこ行きかを知らせる掲示板が設けられていて、必要な設備をほぼ全て備えている感じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、阿下喜方面。

西桑名駅ホーム阿下喜方面

次に、西桑名方面。

西桑名駅ホーム西桑名方面

1面1線の単式ホームで、ホームは少し緩やかなカーブを描いています。
ホームの両端は若干狭めですが、改札を出てすぐの場所はわりと広く、乗降客が滞留できるような造りになっていて、客がホームから溢れ出す心配はない感じです。
ちなみに、柵を隔てた先にも線路が見えますが、これはJRと近鉄の線路で、北勢線のものではありません。
最後に駅名表示札を紹介。

西桑名駅駅名表示札

三岐線のものとは異なるデザインのものになっていますが、コーポレートカラーらしいオレンジと黄色のラインは共通しています。

この駅は、JR桑名駅に隣接しているということで、少しゴチャゴチャと建物が建ち並ぶ中にあり、初めて利用する人にはわかりにくい所に建っていて、見つけるのに少しだけ苦労しました。
この駅にはこれといった見所はないですが、この駅から歩いてすぐの所に、標準軌、狭軌、特殊狭軌の三つの線路を堪能できる踏切があります。
それがこちら。

桑名駅踏切

手前から、三岐鉄道北勢線、JR、そして近鉄といった順で線路が並んでいます。
その線路がこちら。

標準軌

狭軌

特殊狭軌

上から近鉄の標準軌、JRの狭軌、そして北勢線の特殊狭軌となります。
一箇所で三種類の線路を見れるのはここだけだと思うので、これを見るためだけにでも西桑名駅を訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「馬道駅」を紹介していきます。
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