駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 貨物鉄道博物館~前編~ 

超合金初音ミク」を持って郵便配達員が突如来襲。
完全な不意打ちでしたが、運良く財布に1万円が入っていたので、なんとか引き取ることができました。
普段は財布に1万円以上入っていることなどないので、我ながら今日は運が良かったです。
まあ、三十路過ぎた男が、財布に1万円すら入れてないのはどうよといった気もしますが。
にしても、代引きは恐ろしいものです。
今回みたいに、頼んでたことすら忘れていた商品が急に送られてくるのは、ある意味テロにでもあったような感じで、赤貧に喘いでいる身にはかなりダメージが大きいです。
露と消えた1万円も今週の生活費だったし。
発送のアナウンスを1週間ぐらい前にしてくれれば、金の工面も色々としやすくて助かるのですが、そんなアナウンスは一切なく本当にいきなりだったので正直かなり困りました。
ネット通販のサービスに慣れた身としては、あまりにも不親切な感じです。
ホビージャパンの通販を利用することなどほとんどないのであれですが、もう少しサービスを良くしても罰は当たらないような気がします。
ともあれ、無事届いたので何よりです。
この超合金初音ミクについては、おりをみつけてレビュー記事をアップしていきます。

さて、鉄道博物館訪問をはじめていきます。
今日は三岐鉄道三岐線の丹生川駅に隣接していた「貨物鉄道博物館」を紹介していきます。
この貨物鉄道博物館は、寄贈を受けた貨車なんかが中心の鉄道博物館で、丹生川駅から徒歩2分ほどの場所にあります。
駅から急坂を歩いて行かなければならない青梅鉄道公園や、山奥に建てられた加悦SL広場なんかと比べると、交通アクセスはかなり良い博物館です。
この博物館の全景がこちら。

貨物鉄道博物館全景

博物館というより倉庫のような感じのものです。
他の鉄道博物館と比べると立派な建物とは言い難いですが、手書き風のイラストが良い具合に手作り感を引き立てています。
この博物館では大きく二つのブロックに分けて車両を展示していたので、今回は博物館に隣接したブロックの車両を紹介していきます。
まず、展示車両の全景がこちら。

貨物鉄道博物館ブロック1留置車両全景その1

貨物鉄道博物館ブロック1留置車両全景その2

いちおう屋根付きですが、片側は吹きさらしなので気休め程度な感じです。
展示形式はちょっとユニークで、他の鉄道博物館のように車両ごとに切り離して展示してはおらず、全ての車両を連結して展示しています。
これは設置スペースを少しでも確保するための措置かと思われますが、往時の姿を彷彿とさせ悪くありません。
次に、個々の車両を先頭から順に紹介していきます。

貨物鉄道博物館B4形39号前面

貨物鉄道博物館B4形39号背面

明治31年製造のテンダー機で、D51クラスの蒸気機関車と比べるとやや小ぶりですが、良い面構えをした蒸気機関車です。
説明書きによれば、貨物牽引に使用されてたもののようで、東京の高校で保存されてたのを引き取ったとのことです。

貨物鉄道博物館ワ1形5490号前面

貨物鉄道博物館ワ1形5490号背面

明治38年製造の有蓋貨車で、車体は板張りとなっていて引戸も木製です。
木独特の味わいがあり、Nゲージで売り出しても悪くない感じです。

貨物鉄道博物館ト200形246号前面

貨物鉄道博物館ト200形246号背面

大正6年製造の無蓋貨車ですが、有蓋貨車だったのを改造したものとのことです。
有蓋貨車だった面影は一切ありませんが、無蓋貨車らしい雰囲気があります。

貨物鉄道博物館ワフ21000形21120号前面

貨物鉄道博物館ワフ21000形21120号背面

昭和9年製造の有蓋緩急車で、他の貨車と比べると一回りほど車体が大きい感じです。
この緩急車には車掌室の他に、2トン積みの貨物室も設けられているとのことで、前方の引戸部分がそれかと思われます。
展示されてた車両はざっとこんな感じです。
車両は後部に行くほど新しくなり、出身地も東京・新潟・愛知・岐阜とてんでバラバラですが、編成自体は貨車編成としてみた場合にはあり得そうな感じのもので、なかなか悪くありません。
この展示車両の奥に、復元途中の車両があったので、最後にそちらを紹介。

貨物鉄道博物館復元車両

有蓋貨車とタンク車を復元している途中のようで、錆止めの赤い塗料が目映い感じでした。
この2両がいつ完成するのかは不明ですが、地道な努力によってこの施設の展示車両は維持管理されていることがよく分かります。

ということで、今日はここまで。
次回は次のブロックの展示車両を紹介していきます。
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