駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第15回目 西藤原駅 

あみあみ謹製「そらのおとしもの イカロス」を今日購入しました。
このフィギュアは、番組で使われた物のレプリカということもあり、買おうかどうかかなり迷ったもので、財布と相談して一度は購入を見送った代物です。
でも、双葉の記事を読んでやはり欲しくなり、財布の抵抗を押し切って購入することにしたしだい。
土曜日の時点であみあみでは多く売れ残っていたので、まだ十分買えるだろうと高を括ってましたが、今朝あみあみを見てみると早くも一時停止の表示に切り替わってました。
慌てて他のショップも見て回りましたが、どこもかしこも軒並みSOLD OUT。
思いの外需要があったようで、完全に出遅れました。
こうなると不思議なもので、俄然と欲しさが募り、最早気が狂わんばかり。
我ながらいい歳した大人なのにどうよと思わないでもないですが、フィギュア道に足を踏み入れてからというもの、色んな意味で心を病んでしまっているのでやむを得ません。
あみあみの一時停止の表示に一縷の望みを賭け、昼の部の更新を狙って13時ちょっと前に再びアクセス。
運良くほんの少しだけ復活してたので、狩り逃さないよう速攻で注文し、何とか無事確保することに成功。
これを逃してたら、悶々とした日々を過ごす羽目になりかねず、危ういところでした。
今回の一件で、「迷ったら買え」という鉄則を改めて思い知らされたので、買うかどうかかなり迷っていた同じシリーズの「ニンフ」もついでに予約しておきました。
発売後に右往左往するのは、精神衛生よろしくありませんから。
届いたらレビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は三岐鉄道三岐線の終着駅となる「西藤原駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

西藤原駅駅舎

どうしてこうなったという感じの駅舎です。
見て分かるとおりモチーフは蒸気機関車ですが、テーマパークの建物ならいざしらず、駅舎として見た場合には少しいただけないデザインです。
個人的には駅は町の顔だと思っているので、やはりそれなりのデザインが必要な気がします。
まあ、子供受けしそうなデザインなので、親子連れなんかには受けが良いかもしれませんが。
改札はこんな感じ。

       西藤原駅改札口

建物でいうと機関車の運転台がデザインされてる箇所に設けられていて、通路の右手側にはトイレ、左手側には待合所がそれぞれ控えています。
改札自体は外見とは裏腹にいたってシンプルなもので、素っ気ない感じで少しがっかりです。
で、ホームの全景。

西藤原駅ホーム全景

1面2線の島式ホームですが、向かって左手側の線路には車両が留置されているので、実質的には1面1線の単式ホームのそれと変わりありません。
造り自体は他の駅の島式ホームのそれと変わらない感じですが、他の駅のそれと比べると少しだけ昔の面影を残している感じです。
ちなみに、線路のどんづまりがこちら。

       西藤原駅線路終端

線路の終端までは少し距離があり、まだ先がありそうな雰囲気を漂わせています。
もともと岐阜と三重を結ぶよう計画された路線のようなので、その名残なのかもしれません。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

       西藤原駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

       西野尻駅ホーム西藤原方面

先頭に置かれた蒸気機関車が、駅舎のデザインの由来を雄弁に物語っています。
この留置車両に隣接する形で鉄道公園が設けられていて、広場にはミニSL用の線路が敷設されてたりします。
このへんからも駅舎デザインの背景を伺うことができます。
最後に、駅名表示札を紹介。

西藤原駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線でデフォとなるものではありませんでしたが、よく見かける木製のものとなっていました。

この駅は、駅舎こそありましたが色んな意味で残念な代物で、駅の設備自体も見るべきところは少ないです。
ただ、車両がすぐ側に留置されており、鉄道公園というか広場も併設されているので、子ども連れで訪れるのには悪くない駅です。

これで三岐鉄道三岐線は終了となりますが、三岐線は駅舎が他の路線のそれと比べるとかなり多く、なかなかに悪くない路線でした。
また、貨車も至る所で目にすることができ、他のローカル線には無い雰囲気を持っていたのも良かったところです。
訪れたのは約1年前になりますが、今でもさして変わってないと思いますので、一度訪れてみることをお勧めします。

ということで、今日はここまで。
次回は三岐鉄道三岐線の補完として丹生川駅に隣接して設けられていた貨車鉄道博物館を紹介していきます。
スポンサーサイト
未分類  :  trackback 0   :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/289-69f726fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。