駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第13回目 東藤原駅 

久しぶりに撮影旅行を敢行。
といっても、三岐鉄道三岐線の丹生川駅にある貨物鉄道博物館を撮影しに行っただけで、今までのような遠征とはほど遠いものですが。
下道をのんびりと走って博物館に向かいましたが、ここ3ヶ月ほど遠出もせずずっと家に引き籠もっていたので、それほど遠くないにもかかわらずいつにも増して酷く疲れました。
ゴロゴロしすぎたせいか、だいぶ体がなまっているようです。
初秋ということで、博物館の周囲の風景には全く華がありませんでしたが、それでもポカポカとした良い天候のおかげで、撮影はなかなか楽しめました。
家で引き籠もってネットをやってるより、撮影旅行をしているほうが、お金はかかりますが有意義な休日の過ごし方のような気がしないでもないです。
今日撮ってきた丹生川駅の貨物鉄道博物館については、三岐線が済んだ後にでも紹介していきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは伊勢治田駅の次の駅となる「東藤原駅」です。
最初に駅舎を紹介。

東藤原駅駅舎

外壁は木材で覆われていますが、基本的な造りは他の古い駅のそれと変わりないものです。
ただ、木材を使用しているということで少しだけ暖かみのある気がします。
駅を横から見るとこんな感じ。

東藤原駅駅舎横手

校舎に見えなくもない感じです。
横手から駅舎に行く人も多いのか、きちんとした階段も設けられていました。
駅舎の中がこちら。

東藤原駅改札口

改札口は他の駅と同じく、窓口と改札からなるもので、改札の片側はきちんとした柵で閉じられていて、雰囲気良くまとまっていました。
で、待合室。

東藤原駅待合室

改札の手前のオープンスペースに設けられていて、往時の姿をそのまま留めている感じのものです。
ホームの全景がこちら。

東藤原駅ホーム全景

1面2線の島式ホームになっていて、三岐鉄道三岐線では標準スタイルのものです。ただ、ホームへと続く通路の安全防護柵が、片一方にしか設けられておらず、他の駅とは少しだけ異なっています。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

東藤原駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

東藤原駅ホーム西藤原方面

この駅のホームは片側だけが少し湾曲した形状になっていました。
真っ直ぐなホームが大半を占める三岐鉄道三岐線の中にあっては珍しい造りですが、ミラーの位置からして湾曲部については利用されていなようです。
最後に駅名表示札を紹介。

東藤原駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線でデフォとなるものでした。

写真にちらちらとタンク車が写ってますが、この駅のすぐ側に工場を構えた住友セメントへとセメントを運ぶために置かれているもので、駅の北側には専用線が設けられていました。
それがこちら。

東藤原駅専用線

ちょっとわかりづらいですが、写真の右手を走る線路が本線で、左手のごちゃごちゃしたのが専用線となります。
この専用線へタンク車を出し入れするのが電気機関車で、搬出作業はこんな感じで行われています。

東藤原駅と電気機関車

こちらは工場のタンク車を引き出す様子ですが、突放作業なんかも行われていたりします。

この駅は、駅舎もさることながら、電気機関車によるタンク車の突放作業を間近で見ることができるので、三岐鉄道三岐線を訪れるのなら是非立ち寄るべき駅です。
入れ換え作業は、朝から晩までだいたい1時間~2時間に1回程度行っているようですが、詳しい作業時間については、すぐ側の踏切に掲示されてるので、そちらを確認するのが一番適当かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「西野尻駅」を紹介していきます。
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