駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第12回目 伊勢治田駅 

ネタも時間もないのでさっくりと駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは、丹生川駅の次の駅となる「伊勢治田駅」です。
最初に駅舎を紹介。

伊勢治田駅駅舎

他の駅とは少し形状が異なってるようにも見えますが、入口の位置が異なる以外は他の駅と同じような造りなので、他の古い駅と同時期に建てられたものの一つと思われます。
ただ、奥の瓦屋根は白色っぽい色になっていたりして、細部が微妙に他の駅とは異なってたりします。
駅舎の中がこちら。

伊勢治田駅改札

改札と窓口を完備し、こちらも似たような感じです。
長椅子で改札の片側が塞がれているあたりも他の駅と似ています。
待合所から駅舎の入口を望むとこんな感じ。

伊勢治田駅駅舎内

待合所は改札の正面にありますが、サッシの扉で改札口とは仕切られていて、待合室がフルオープンになってる他の駅とは少し造りが異なってます。
ホームの全景がこちら。

伊勢治田駅ホーム全景

三岐鉄道三岐線ではよく見かける1面2線の島式ホームですが、他の駅のそれと比べると、ホームまで続く通路が長く、駅舎から結構離れた場所にあります。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

伊勢治田駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

伊勢治田駅ホーム西藤原方面

待合所は古レールを建材に流用して造られたような感じのもので、駅舎同様に古びてます。
待合所を除けば、ホームにはこれといった物は何もありませんが、この駅は車両基地となっているらしく、留置車両がかなり目を惹きます。
なので、ここで駅に留置されてた車両を簡単に紹介していきます。
留置場の全景がこちら。

伊勢治田駅留置車両全景

駅の外から撮影したものですが、保々駅が電車がメインだったのに対し、こちらはホッパ車と電気機関車が主として集められていました。
側線の数も保々駅と比べると多く、なかなか壮観な眺めです。
置かれてた電気機関車がこちら。

伊勢治田駅電気機関車その1

伊勢治田駅電気機関車その2

伊勢治田駅電気機関車その3

前後にデッキが付いていてどれも似たような感じのものですが、車体を見るに青色の車両と茶色の車両とでは細部の造りがが微妙に違っているので、別形式の車両のような感じです。
ただ、青色の電気機関車は半ば腐ってたので、こちらは使われてないような感じでした。
駅舎の紹介に戻って、最後に駅名表示札を紹介。

伊勢治田駅駅名表示札

駅名表示札は標準仕様のものではなく、時折目にする木を使ったものになっていました。
市町村合併の影響で塗りつぶされた地名が少し痛々しい感じです。

この駅は、駅舎やホームは他の古い駅のそれとそれほど差異はないものですが、車両基地ということで、電気機関車やホッパ車が観察でき悪くない駅でした。
JRならともかく、ローカル私鉄でこれほどの量のホッパ車を見れるところは少ないので、この車両基地は一見の価値はあるかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「東藤原駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/286-efd89d95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。