駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第11回目 丹生川駅 

ミナミヌマエビが一匹星になりました。
温度については27度前後とそれほど高温ではないので、温度が原因ではなさそうです。
一番有力な原因は、カージナルテトラを追加投入したことに伴う水質悪化。
昨日賑やかしのため5匹新規に追加したのですが、それによって飼育総数が16匹となり、水質がエビに適さないものへと急激に悪化してしまったのかもしれません。
15匹限界説が実地で裏付けられた格好ですが、小型水槽はどうも水質悪化の閾値が低く、少しの変化でも致命的な結果が生じてしまうので、熱帯魚を飼うのにはやはり不向きです。
水質を比較的安定させやすい60センチ水槽に買い換えたいところですが、お金はともかく置き場所がないのでそれも適わず、今の水槽で我慢せざるを得ないのが辛いところ。
今の水槽でミナミヌマエビを増やしていこうと甘いことを考えていましたが、今回の件でそれも無理だと分かったので、これからはカージナルテトラ一本に絞って飼育していくつもりです。
二兎追うもの一兎も得ずといいますし。
でも、一度で良いからきちんとエビを飼ってみたかったです。
エビだけは今までまともに生き残らせた試しがないので。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は三里駅の次の駅となる「丹生川駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

丹生川駅駅舎

他の古い駅と同じタイプのものですが、駅舎の前にごちゃごちゃと物が置かれたりして、半分ぐらい隠れてしまっています。
見栄えが悪くちょっと残念なところですが、駅舎自体は他の駅のそれと比べると状態は比較的良く、駅舎自体は悪くありません。
駅舎の中がこちら。

丹生川駅改札

アングルが悪く肝心なところが上手く写っていませんが、窓口と改札を完備し、他の古い駅と同じ造りになっていました。
駅の構内から見るとこんな感じ。

丹生川駅改札裏手

改札は両側とも塞がれていませんが、改札の島に駅員さんが立つことはもうないようで、代わりに植木鉢が並んでいました。
諸行無常な感じですが、ほのぼのとしていてそれほど悪くはありません。
ホームの全景がこちら。

丹生川駅ホーム全景

1面2線の島式ホームで、駅舎とホームとは構内踏切で結ばれ、構内踏切からホームまではさらに通路が伸びていました。
このへんの造りは他の古い駅と同じような感じです。
ホームと駅舎の間には側線が走っていますが、今ではもう使われていないようで、半ば朽ちかけた貨車が置かれていました。
その貨車がこちら。

丹生川駅貨車

過酸化水素水用のタンク車と無蓋貨車で、良い具合に朽ち果てていました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

丹生川駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

丹生川駅ホーム西藤原方面

周囲にあまり民家がないせいか、他の駅よりも景色に開放感があり、特に近鉄富田方面を望むと広々とした感じがして悪くありません。
最後に駅名表示札を紹介。

丹生川駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線でデフォとなるものでした。
ちなみに、この駅で初めて電気機関車に遭遇したので、ついでに紹介しておきます。

丹生川駅電気機関車

やってきたのはタンク車を率いた重連の電気機関車で、JRのそれと違い古色蒼然としたもので、なかなかに味わいのあるものでした。

この駅は、駅舎や構内に留置された貨車など見所が多く、ほんわかとした雰囲気も漂い悪くない駅でした。
また、すぐ側には貨車鉄道博物館と銘打った施設が設けられていて、蒸気機関車や珍しい貨車が野ざらしで展示されていたりするので、駅以外にも楽しめたりします。
三岐鉄道三岐線を訪れることがあれば訪れておいた方が良い駅かと思います。
丹生川駅の貨車鉄道博物館については、後日撮影しに行く予定なので、撮ってきたらまた紹介します。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「伊勢治田駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/285-53dde2a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。