駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第10回目 三里駅 

とらの穴で予約してた「希有馬屋レポート漫画総集編【上】」がようやく到着。
こちらはサークル希有馬屋の同人フィギュアに付いてたレポ本をまとめたもので、2005年冬から2007年冬までに発売されたものが収録されています。
いつものレポ本は30ページほどの薄いものですが、今回は総集編ということでかなり分厚く、2センチほどの厚みがありました。
厚さこそ増しましたが、本の装丁はいつもどおりの同人誌品質で、普通の同人誌を単純に分厚くしただけの安っぽい仕上がりです。
で、肝心の中身はといえば、相変わらずの希有馬屋クオリティで、フィギュア製作の裏側を小ネタとともに面白く描いていて、フィギュアコレクターであればかなり楽しめる内容でした。
少し値が張りますが、フィギュアを集めてる人であれば買って損はない同人誌かと思います。
ただ、掲載されてるフィギュアが欲しくなるという副作用があるのが難です。
このレポ本で取り上げられてるフィギュアはどれも既に絶版になっているので、欲しくても手に入れることができず、案外精神衛生上よくありません。
この総集編には付録としてSDセラピアフィギュアが付いてきたので、暇見てレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは大安駅の次の駅となる「三里駅」です。
最初に駅舎を紹介。

三里駅駅舎

左手の洒落たデザインの建物が駅舎で、ごく最近建てられたように綺麗なものでした。
駅舎の丸い部分の一階は待合所になっていて、改札は駅名看板が掲げられた茶色い屋根の下、コミュニティステーションと駅舎本体の間に設けられていました。
改札を抜けた先から眺めたホームがこちら。

三里駅ホーム全景

三岐鉄道三岐線ではよく見かける1面2線の島式ホームで、ホームと駅舎との間は構内踏切で結ばれていました。
駅の新築にあわせてホームにも手が加えられたようで、スロープを増設したことを示す痕跡が地層のようにはっきりと刻まれていました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

三里駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

三里駅ホーム西藤原方面

ホームは幅広になっていて、一直線に伸びていました。
眺め的には五十歩百歩ですが、西藤原方面を望んだ方が山並みが見え景色がよい感じです。
最後に、駅名表示札を紹介。

三里駅駅名表示札

三岐鉄道三岐線のデフォとなるものですが、こちらは新調されなかったようで若干草臥れてました。

この駅は、新しいということもあって、全体的に利用しやすい感じに仕上がっていました。
ただ、隣に建てられたコミュニティステーションが古びているということもあって、駅舎は周囲から浮いて見え、見た目的にはちょっとマイナスでした。
今のデザインでなければそれほど浮いて見えなかったものと思われ、もう少し別なデザインの方が良かったような気がします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「丹生川駅」を紹介していきます。
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