駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第9回目 大安駅 

白点病に罹った我が家のテトラたちは、一時回復の兆しを見せてくれたので、このまま持ち直してくれるかと思っていましたが、現実はそんなに甘くなかったようで、14匹いたテトラも1週間足らずで5匹が星になり9匹まで減少してしまいました。
実に1/3ものテトラが死んでしまい、往時の賑わいがすっかり失われ、今では水槽もかなり寂しくなりました。
熱帯魚は、ちょっと気を緩めるとあっと言う間に壊滅的な被害が出てしまうので、タフな金魚と違って飼育はなかなか難しいところです。
ただ、色々と手をかけたお陰で、今では水槽の環境も安定してくれたようで、白点病に新たに罹患する個体もおらず、なんとか白点病の被害拡大を防げたのが不幸中の幸いです。
全滅となると目も当てられませんから。
もうしばらくは様子見が必要な気がしますが、我慢できないので明日にでも新たな個体を導入する予定です。
数が減った水槽を見るとやはり寂しくなりますから。
これが吉と出るか凶と出るかは導入してみないとなんとも言えませんが、我ながら少し無謀かもしれません。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は梅戸井駅の次の駅となる「大安駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

大安駅駅舎

タイル張りの駅舎で、三岐鉄道三岐線にあってはかなり立派なものです。
ただ、この建物は図書館を併設しているというか図書館がメインで、駅はその一角を間借りするような格好で設けられているので、この建物を駅舎と呼ぶのは少し憚られる感じです。
建物の中がこちら。

大安駅改札口

奥に図書館の入口があるせいで、図書館の受付カウンターにも見え、あんまり駅らしい感じはしません。
図書館と併設されている駅もなくはないですが、ここまで区分けが曖昧な駅はなく、ある意味で珍しい感じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

大安駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

大安駅ホーム西藤原方面

この駅は1面1線の単式ホームで、ホームの幅はかなり広めとなっていました。
ホームの床面は、図書館にあわせるようにしてブロック風のものになっていて、他の駅とはだいぶ趣が異なっています。
図書館とセットで見れば悪くないホームですが、アスファルト舗装のホームを見慣れた身としては、あんまり駅らしい雰囲気が感じられず、ちょっと残念な感じです。
最後に、駅名表示札を紹介。

大安駅駅名表示札

駅名表示札も今までのそれと全く異なる物で、観光地に置かれているようなものになっていました。
こちらも図書館を意識したデザインかと思われます。

この駅は、図書館がメインになっていて、あんまり駅らしい感じのしない駅でした。
図書館とのバランスに配慮してこうなったものと思われ、そういう意味ではかなり良くできた駅ですが、駅としての魅力は正直薄くなってしまっています。
駅を楽しむことはできませんが、暇つぶしがてら本を読めるので、列車待ちには最適な駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「三里駅」を紹介していきます。
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