駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第7回目 北勢中央公園口駅 

とある科学の超電磁砲」を全話視聴完了。
全24話ということで、思ったよりも観るのに時間がかかりました。
このアニメは「とある魔法の禁書目録」のスピンアウト作品になりますが、途中で若干間延びしたきらいがあったものの、いちおう最初から最後まで話がきちんと繋がっていて、本編の禁書目録よりもストーリーが上手くまとまっていました。
ただ、こちらの作品では設定の粗さが目立ち、ちょっといただけませんでした。
特にいただけなかったのがキャラの年齢設定。
禁書目録の主人公も中学生ですが、あちらはファンタジーが主軸ということもあって、ある意味非現実が前提のお話だったのでそれほど違和感を感じずに済みましたが、こちらは超能力以外は現実社会がベースになっていたので、中学生にはこんなことできっこないという考えがどうしても拭えず、すんなりと楽しめませんでした。
まあ、このアニメの原作であるラノベは、主要購買層が中高生なので、この年齢設定についてはある意味でやむを得ないものかとは思いますが。
主要登場人物は女の子ばかりなので、キャラを愛でる分には問題なく、そういう意味では楽しめる作品かとは思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは保々駅の次の駅となる「北勢中央公園口駅」です。
この駅には駅舎があったので、最初に駅舎を紹介。

北勢中央公園口駅駅舎

比較的最近建てられたもののようで、駅舎は新造駅で良く目にする変わったデザインを取り入れた残念なものに仕上がってました。
デザインの他に、駅舎自体が高く嵩上げされてることもこの駅の特徴の一つで、色んな意味で目立っていました。
駅舎の中がこちら。

北勢中央公園口駅駅舎内

外観とは異なり、駅舎内はいたってシンプルで、かなり殺風景な感じでした。
この駅も他の駅同様有人駅で、窓口には駅員さんがいましたが、がらんとしているせいで人の気配をまるで感じず、少し寂しげな雰囲気が漂っていました。
ホームから改札をみるとこんな感じ。

北勢中央公園口駅ホーム改札口

あれだけ嵩上げしていたのにもかかわらず、ホームと駅舎との間にはまだ段差があり、階段が設けられていました。
フラットなものにしても良いような気がしますが、何らかの理由があってこうしているのかもしれません。
まあ、設計ミスで高さがあわなかっただけなのかもしれませんが。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

北勢中央公園口駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

北勢中央公園口駅ホーム西藤原方面

暁学園前駅と同じく1面1線の単式ホームになっていました。
街中から離れ田園地帯に入ったということもあって、周りには田園が広がっていました。
訪れたのが秋だったのでいまいちな眺めですが、盛夏の頃に訪れれば田んぼに稲が植えられ、そこそこ見栄えがする感じになる気がします。
最後に駅名表示札を紹介。

北勢中央公園口駅駅名表示札

他の駅のそれと異なる形状で、かなり薄汚れていました。

この駅は、新造駅ということで、見所も少なく、色んな意味で残念なものでした。
普通な感じなものにしておけば風景にもしっくりと馴染んで今の物よりも良かったような気がしますが、どの路線でも新造駅と言えば変なデザインの駅舎と相場が決まっているので、ある意味ではやむを得ないのかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「梅戸井駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/281-9fabb30e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。