駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第5回目 山城駅 

ミナミヌマエビが死んだのと前後するようにして、テトラが白点病に罹患してしまいました。
気づいたのは昨晩の就寝前のことで、パジャマのまま慌てて3分の2ほど水替えをして、フィルターも交換。
ミナミヌマエビの生死に気を取られている間に、白点病はじわじわと広がっていったようで、グリーンネオンを中心に結構な数が感染していました。
これ以上の被害拡大を阻止するため、今日仕事が終わったその足でホームセンターに立ち寄り、薬浴用の水槽として「テトラ スマートメダカ飼育セット」を購入。
この水槽は本格的に熱帯魚を飼育するには不十分な代物ですが、容量が5リットルと小さいおかげで余分な場所を取らず、エアレーション用のポンプまで付いてくるので、小型魚の薬浴用として見た場合にはベストな代物です。
が、ここで問題発生。
水草が邪魔して肝心のテトラを捕まえることができないことが判明。
水草を引っこ抜くかどうか迷いましたが、テトラよりも水草の維持に軍配が上がり、結局薬浴は断念。
ひとまず、水草に影響のない量の塩を投与して様子見することにしましたが、この先どうなるか心配です。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
三岐鉄道三岐線の続きとなりますが、今日は二週間ほど前に紹介した暁学園前駅の次の駅となる「山城駅」を紹介していきます。
この駅には駅舎があったので、最初に駅舎を紹介。

山城駅駅舎全景

マッチ箱のような長方形の平ぺったい造りの駅舎で、屋根は自転車置き場なんかでよく見かける波形の物になってました。
凝った装飾もなく、いたってシンプルなものですが、周囲の風景に違和感なく溶け込んでいるので、現地で見ればそれほど悪いものではありません。
駅舎の中がこちら。

山城駅改札口

この駅も有人駅で、昔ながらの改札がでんと控えていました。
改札の片側は、他の駅と違って椅子で塞がれることもなく、きちんと柵で閉じられていて、見栄えも良いです。
内装なんかから察するに、昭和40年代か50年代ぐらいに造られた感じで、少しだけノスタルジックな雰囲気が味わえる気がします。
改札を抜けた先に伸びた構内踏切からホームを眺めるとこんな感じ。

山城駅ホーム全景

1面2線の島式ホームで、ホームと構内踏切とを繋ぐ通路には、コンクリートを支柱とした柵が設けられていました。
黄色のカラーリングがと少しいただけませんが、他の駅のそれと比べるとこちらの方が駅にマッチしていて味わいがあります。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、近鉄富田方面。

山城駅ホーム近鉄富田方面

次に、西藤原方面。

山城駅ホーム西藤原方面

ホームの眺め自体は、何の変哲もないもので、他の駅とさして代わり映えはしません。
他の駅と似たり寄ったりな景色ではありますが、西藤原方面の方を眺めると両脇に緑が見えるので、幾分か見栄えが良い気がします。
最後に駅名表示札を紹介。

山城駅駅名表示札

こちらは三岐鉄道三岐線のデフォとなるものでした。

この駅は、全体的に華があるとは言いがたい駅でしたが、周囲を取り囲むようにして建てられた民家の中にあっても浮いて見えず、それほど悪くない駅でした。
また、駅前はバスの回転場となっているせいか、かなり広めでストレス無く車を停めることができるという点も高評価なところです。
写真では今ひとつな感じですが、それなりに味のある駅ではあるので、訪れてみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「保々駅」を紹介していきます。
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