駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは(私服)」 

ねんぷち魔法少女リリカルなのはを撮影。
2時間ぐらいで済むだろうと高を括ってましたが、さにあらず倍の4時間もかかり、予定を大幅に超過。
さらに、撮影台の高さが中途半端なことが災いし、液晶モニターを眺めながら撮影すると、どうしても無理な体勢にならざるを得ず、老体にはかなり堪えました。
お陰で撮影が終わる頃には、足ががくがく震え、運動を終えた後のような疲労感でいっぱい。
二回に分けて撮影しておけば無理な負荷がかからず良かったような気がしますが、今さらな話です。
撮影を終えたねんぷちは、ずっと前から確保してたニトリのディスプレイボックスにさっそく収納。
収納するとこんな感じになります。

       ニトリディスプレイボックス全景

光を反射するので外してありますが、前面にはアクリル板の蓋が付いていて、埃が侵入しないような造りになっています。
このディスプレイボックスは、1マスあたり約8.5センチとなっていて、ねんぷちにジャストフィットする大きさで、値段も1,000円ちょっとと無印のアクリルコレクションボックスと比べてかなりリーズナブル。色も、黒、白、木目の三種類あり、好みに応じて好きな色を選ぶことができるようにもなっています。
見た目やなんかをもろもろ考えると、ねんぷちを飾るのにはこのケースが最適かと思います。
ただ、今回のバリアジャケットverのなのはとフェイトについては、奥行きが少し足らず、デバイスを外して飾らざるを得ませんでした。
せっかくの勇姿を堪能できないのは残念ですが、百均の安っぽいケースに飾る気にはならず、やむなく外した姿で妥協。
12月に発売されるけいおん!用のケースとして同じ物を既に確保してありますが、楽器なんかが付いてくるようなので、こちらも飾れるかどうかは正直微妙な感じがします。
まあ、そのときは楽器を除けるまでなんですが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日から12回に分けて「ねんどろいどぷち魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 1st」を取り上げていきますが、今回は「高町なのは(私服)」を紹介します。
最初に、デバイスなしの姿を紹介。

       高町なのは(私服)デバイスなし正面

       高町なのは(私服)デバイスなし背面

胸にはロゴっぽいデザインが入っていて、そこそこ細かく造られてます。
デバイスを握ってるポージングなので、レイジングハートがないとちょっと不自然な感じがしますが、これはこれで悪くありません。
背中には支柱をはめ込むためのだぼ穴が空いてますが、こちらは一箇所のみです。
続いて、レイジングハートを握らせた姿を八方向から紹介。

高町なのは(私服)左正面

高町なのは(私服)左正面

高町なのは(私服)左

高町なのは(私服)左後ろ

高町なのは(私服)後ろ

高町なのは(私服)右後ろ

高町なのは(私服)右

高町なのは(私服)右正面

私服姿でレイジングハートを握る姿は、そこはかとなく違和感がありますが、単なる私服よりも華があり造形的には悪くありません。
レイジングハートは尻の部分が外れるようになっていて、なのはに握らせるためには、それを外して手の平の穴に差し込むようになっていますが、きちんと穴に通すのが結構難しかったりします。
力技でねじ込むと簡単に折れてしまいそうな感じなので要注意です。
細部を少し紹介。

高町なのは(私服)レイジングハート

レイジングハートのデバイス部分ですが、デバイス本体はクリア素材を使っていて、なかなかの仕上がりです。
ただ、青とピンクの塗装がいかにも手塗りといった感じのかなり雑なもので、色むらがあったりして少しというかかなり残念なものです。
尖閣問題絡みで手抜きされたのかもしれません。
服の柄がこちら。

高町なのは(私服)服の柄

ロゴ風の箇所はさすがに線となっていますが、上着の右下にある国旗のようなものは、綺麗にプリントされていてこのへんはさすがに芸が細かいです。
ただ、この国旗のようなものがなんなのかは不明。
最後に、バストアップを紹介。

高町なのは(私服)バストアップ

笑い顔ということで、すげ替え要員として有効活用できそうな気がします。
ちなみに、頭のリボンは赤色です。

映画を見てないので元ネタは知りませんが、この私服バージョンはちょっとというかかなり地味です。
もう少しマシなものもあっただろうにと思わないでもないですが、私服姿でレイジングハートを握った姿が映画の中でこの姿だけだったせいなのかもしれません。
ただ、笑顔パーツというのが珍しく、パーツ要員としてみれば悪くないものではあります。

ということで、今日はここまで。
次回は「フェイト・テスタロッサ(私服)」を紹介していきます。
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