駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 三岐鉄道三岐線編第1回目 近鉄富田駅 

三連休の最終日にもかかわらず、特段やることもなかったので暇つぶしも兼ね久しぶりに玩具屋をハシゴしてきました。
どの店も今の職場とは正反対の方向にあるせいで、久しく行ってませんでしたが、現物を直接見ることができるとあって、なかなかに楽しかったです。
特に、絶賛投げ売り中の鏡音レン炉心融解を直接手にとって見ることができたのが収穫でした。
写真で見るとなかなかよさそうに見えましたが、現物を見ると思いの外フィギュア本体が小さくて、顔の造形もこれじゃない感が漂い、買わずに正解な一品でした。
やはり現物を直接見れる店舗は、買う買わないは別にしてメリットは大きいです。
今日一日色んな玩具屋を見て回りましたが、片田舎にもかかわらず、どのショップでも12日発売のねんぷち魔法少女リリカルなのはが店頭に並んでいました。
通販で買ったせいで手元に届くのは早くとも明後日なので、何とも歯がゆいところですが、勢いに任せて買っても後でダブる可能性も高いのでグッと我慢。
特に、今回のねんぷちなのははアソートが悪いらしく、1BOX買ってもフルコンプできない確率が高いようなので、手元に届いてから足りないキャラをコレクターショップで買った方が無駄金を使わなくても済むようですし。
でも、頼みの綱であるコレクターショップには、お目当てのバリアジャケット姿のフェイトとなのはの姿はなかったので、この二体が出なかったらかなり涙目です。
手元に届くBOXがフルコンプのアソートであることを祈るばかりですが、自分の運のなさはよく知っているので少し心配です。
まあ、金に物を言わせて、もう一箱買うというのも手ではありますが。
ねんぷちなのはが届いたら、またレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今回からは三岐鉄道を紹介していきます。
この三岐鉄道は三岐線と北勢線の二路線ありますが、三岐線が狭軌であるのに対して、北勢線は前に紹介した近鉄内部・八王子線と同様の特殊狭軌路線となっていて、線路の規格が異なってます。
他のローカル線にはない線路の組み合わせですが、北勢線はもともと近鉄の路線だったということで、同じ会社でも線路の規格が異なることになったようです。
もう一つの三岐線はその名の通り三岐鉄道がもともと保有していた路線で、線路こそ狭軌と普通なものですが、客車の他にセメントを積んだ貨車が結構な頻度で走っていて、こちらもローカル線にしてはちょっと珍しい路線です。
今日は、その始発駅となる「近鉄富田駅」を紹介していきます。
近鉄の駅ということで、駅舎が二つあったのでそれぞれを紹介します。
まず、東口駅舎。

近鉄豊田駅東口

名前からしてあれですが、完全に近鉄の駅舎となっていて、三岐鉄道の色は皆無です。
改札口がこちら。

近鉄富田駅東口改札口

駅舎内にも三岐鉄道の色はほとんどありません。
ご覧の通り自動改札機がでんと控えていて、ふらふらと中に入れる造りではありませんでした。
入場券を買えば良かったところですが、気が進まず中はばっさりと割愛。
続いて、西口駅舎。

近鉄富田駅西口駅舎

東口とは線路を挟んだ向かい側に建っていますが、どこからどう見てもくじらを元にデザインしたものだということがわかる造りです。
なぜクジラなのかは不明ですが、地域に親しみやすくというコンセプトからかもしれません。
駅舎もそうですが、駅前のロータリーも東口のそれと比べると綺麗なもので、つい最近整備されたような感じです。
中がこちら。

近鉄富田駅西口改札口

近鉄の切符は自動券売機で、三岐鉄道の切符は窓口で買うようになっていました。
窓口は三岐鉄道専用となっていて、どうも三岐鉄道はこちらを拠点としているようです。
ちなみに、この駅の改札も自動改札機で塞がれ、ふらふらと中に入ることはできないようになっています。
最後に、外から眺めたホームを紹介。

近鉄富田駅ホーム

東口と西口とを繋ぐ踏切からの撮影ですが、駅構内の造りは単式ホームと島式ホームからなる3面3線となっていて、三岐鉄道三岐線は3番ホームに乗り入れているようでした。

この駅は、近鉄カラーに染まっていて三岐鉄道らしさは微塵もありませんでしたが、今思えば駅の中をきちんと見ておけば良かったと思わないでもないです。
まあ、駅の中も近鉄カラー一色で、それほど三岐鉄道らしさはないと思いますが。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「大矢知駅」を紹介していきます。
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