駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー メガハウス謹製「クイーンズブレイドリベリオン 対魔師サイニャン」 

2台目のコレクションケースを導入すべく、市内に新しくできた家具屋へ行ってきました。
扱ってるコレクションケースの種類は少なく、ちょっと残念でしたが、他の店にはなかったアトラスⅡが置かれていました。
このアトラスⅡは、2ちゃんのディスプレイケーススレッドで俎上にのぼることがままあるケースで、どんなものか前から気になってたので、しげしげと実物を観察してみましたが、細かい所の仕上がりがちょっと雑で、今使ってるニトリのコレクションケースと比べるとかなり見劣りする感じでした。
ただ、値段は3万円前後とお手頃なうえ、サイズも十分な大きさがあり、コストパフォーマンス的には4~5万するニトリのそれよりも勝っていて悪くありません。
食指が動きかけましたが、ネットで通販価格を見てから買うことにして自重。
家に戻ってネットでググってみると、案の定ネットの方が安く、即決せずに正解でした。
アトラスⅡ以外のコレクションケースについてもついでに色々と調べてみましたが、収納量とコストパフォーマンスを考えるとなかなか適当なものがありません。
ニッチな需要な商品だけに、あんまりバリエーションがないようです。
今のところアトラスⅡが一番よさそうですが、置き場所と引っ越しのことを考えると、二台目を買うのが果たして良いかどうかは微妙なところ。
ただでさえ狭い部屋がさらに狭くなり、引っ越しの時には荷物になるのが目に見えてますから。
二台目のコレクションケースを買うかどうか、もう一度ゆっくりと考えた方が良いのかもしれません。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
三岐鉄道の紹介をする予定でしたが、昨日の夜にフィギュアが届いたので、フィギュアレビューを優先することにしました。
今日紹介するのは、メガハウスの「クイーンズブレイドリベリオン 対魔師サイニャン」です。
このサイニャンは、先に紹介したターニャンと対になるフィギュアで、こちらはフィギュア単品での販売ではなく書籍の初回限定版付録となります。
同梱された状態がこちら。

       サイニャンパケ全体

絶賛投げ売り中のユイットと同じ形態で、薄い書籍とニコイチとなっています。
サイニャンの箱がこちら。

       サイニャン本体パケ

ペラ紙が巻かれただけのいたってシンプルなものです。
付録ということでこういう扱いなのかもしれませんが、そこそこ値が張るものなので、単品発売のものと同じような外装にして欲しいところです。
で、ブリスター。

サイニャンブリスター

値段の割にはシンプルなもので、ぼったくり感がそこはかとなく漂っています。
まあ、ユイットと比べるとまだマシですが。
フィギュアの全景がこちら。

       サイニャン全景

服にパックリと分割線が入っていますが、このサイニャンのキャストオフ機構は、ターニャンのそれと異なり、駄目な部類のものです。
伸びしろが全くないせいで普通にやっても上手く入らず、ドライヤーで温めなければきっちりとはまりそうにない感じでした。
八方向のショットがこちら。

       サイニャン正面

       サイニャン正面左

       サイニャン左

       サイニャン左後ろ

       サイニャン後ろ

       サイニャン右後ろ

       サイニャン右

       サイニャン右正面

衣装が白ということもあって、ターニャンのそれと比べると、全体的にシンプルな感じです。
手に持った札と蝋燭は別パーツですが、何というか華のないアイテムです。
まあ、蝋燭については別なフィギュアにも流用がききそうな感じなので、それ用のパーツとして見れば悪くないのかもしれませんが。
続いて、お顔を紹介。

       サイニャン顔右

       サイニャン顔正面

       サイニャン顔左

顔が何というかちょっと微妙。
可愛らしいとは言い難く、これじゃない感が強く漂ってます。
ただ、中華風な感じには仕上がっています。
キャストオフするとこんな感じ。

       サイニャンキャストオフ

       サイニャンキャストオフ後ろ

胸の造形と塗装はきちんとされていますが、色気は皆無です。
幼女ともとれますが、巷でまことしやかに囁かれている男の娘という方が説得力があります。
その証拠がこちら。

       サイニャンパンツ前

       サイニャンパンツ後ろ

不自然なまでにパンツがもっこりとしていて、中に立派な逸物が収まっていることを窺わせる仕上がりです。
ただ、男の娘となると、胸の膨らみが不自然になるので、ひょっとするとふたなりなのかもしれません。
いずれにしても、ちょっと中途半端な感が拭えません。
最後に、ターニャンに付属していた首輪を付け、二体並べた姿を紹介。

       ターニャン&サイニャン

二体並べて飾ると不思議なものでしっくりときます。
紐が革製というのが難ですが、首輪は他のフィギュアにも流用可能で、色々と役立ちそうなパーツです。

このフィギュアは、単体で見た場合、ちょっと残念なものです。
幼女ならもう少しロリ属性が強い方が良いですし、男の娘なら股間の逸物以外は美少女風に仕上げておくべきでした。
キャラの位置づけが曖昧なせいで、キャラそのものが死んでしまったといった感じです。
ただ、対となるターニャンと飾れば、そこそこ見られるようになるので、これを買うのならターニャンとセットで買った方が良いような気がします。
今のところ、ターニャンサイニャンもあみあみでは売れ残っているようなので、投げ売りを見計らって買うのが正解かもしれません。
ちなみに、サイニャンにはあみあみ限定描き下ろしメッセージカードが付いてきますが、段ボールの中に無造作に突っ込まれているだけなので要注意です。

ということで、今日はここまで。
次回は三岐鉄道を紹介していきます。
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