駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 九州鉄道記念館~後編~ 

水槽の掃除中にカージナルテトラの亡骸を発見。
水槽の脇でひっそりと干からびていました。
推定死亡時刻は昨日の夜から今日の昼頃にかけてといった感じですが、水槽の上部にはきちんと蓋がしてあるのに不思議です。
まあ、蓋がしてあるといってもかなり大きな隙間があったりするので、そこから運悪く飛び出してしまい、そのまま成仏するはめになったのかもしれません。
これで、我が家に生存する熱帯魚は9匹となりました。
先週買ったグリーンネオンテトラはまだ1匹も死んでいませんが、カージナルテトラの方は順調に数を減らして、導入から3週間目にして既に3匹にまで減少してしまってます。
ということで、カージナルテトラの個体数を増やすことに決定。
11匹のときでもストレス無く過ごしていたようなので、限界にチャレンジということで、先週買えなかったカージナルテトラを今日5匹追加。
これで総個体数はコリドラスパンダを含めると14匹になりました。
ちょっとぎりぎりな感じがしないでもないですが、何とか生き延びてくれることを期待したいところです。

さて、鉄道博物館訪問をはじめていきます。
今日は昨日に引き続き九州鉄道記念館の車両を紹介していきます。
昨日の最後に紹介したEF10形35号機の後ろに控えてた車両がこちら。

ED72形1号機

ED72形1号機です。
九州初の交流電気機関車ということで、ここに展示されているようです。
次の車両はこちら。

キハ07形気動車41号

キハ07形気動車41号機です。
丸いフォルムのおかげで、最近の角張った気動車にはない味があり、良い気動車です。
この気動車の中には入ることができるので、車内を少し紹介。
まず、運転席。

キハ運転席

で、客席。

キハ客席

木が贅沢に使われたレトロな内装です。
こんな気動車は走っていれば乗ってみたいところですが、クーラーがついていないので、夏場はかなりきついことになりそうな気がします。
気動車の次に置かれてた車両がこちら。

クハ481形603号機

クハ481形603号機となります。
背中合わせに置かれた車両がこちら。

クハネ581形8号機

クハネ581形8号機です。
この2両はつい10年ほど前まで現役で走っていた車両とのことです。
電車のことはさっぱりなのであれですが、両方ともつい最近までよく見かけた形式の電車のような気がします。
で、一番端に置かれていたのがこちら。

セラ1239

石炭車のセラ1239です。
今まで動力付きの車両ばかりだったので、これだけがちょっと場違いな感じです。
まあ、北九州は炭鉱で栄えた地なので、それの関係で展示されているのかもしれません。
この車両展示場のすぐ側、階段を上がった先に展示資料館が控えてました。
それが、こちら。

北九州鉄道記念館展示資料館

旧九州鉄道本社屋とのことで、煉瓦造りの渋い建物です。
この展示資料館内に飾られてた車両を最後に紹介。

明治時代の客車

明治時代の客車を復元したもので、正式名称は不明ですが、それっぽい感じのものです。

この九州鉄道記念館は、展示車両、とりわけ蒸気機関車が少ないのが残念なところでしたが、車両はどれも手入れが行き届き綺麗なものばかりで、博物館自体も煉瓦造りの見応えのあるものなので、観光スポットとしては悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は、三岐鉄道を紹介していきます。
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