駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第9回目 小古曽駅 

水槽の掃除を敢行。
前飼ってた金魚の時は、月に一回程度のペースで、あんまり手をかけてませんでしたが、金魚ほどタフではないので週一に頻度を上げたしだい。
ま、これがどこまで続くのかは微妙ですが。
この掃除にあわせて、ちょっと煩い感じだったアナカリスを、思い切って半分ほど引っこ抜いてみました。
少しもったいない気もしましたが、おかげで良い感じにすっきりとして見栄えが格段に向上。
やはり、水草はほどほどに植え込むのが良いようです。
水草を引っこ抜いたおかげで、死んだと思ってたカージナル・テトラが、まだ生きていることも判明。
今までどこに隠れていたのかさっぱり分かりませんが、思わぬサプライズでした。
ただ、掃除が終わってしばらくすると、また何処となく姿を消してしまったので、ひょっとすると幻覚だったのかもしれません。
消えたカージナル・テトラの行方が気になりますが、ひとまずどこかで生きてるようなので良かったです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは追分駅の次の駅となる「小古曽駅」です。
駅舎があったので、まずは駅舎を紹介。

小古曽駅全景

周囲は民家に囲まれてますが、入口付近には木が生い茂っていて、なかなか味わいがあります。
近づくとこんな感じ。

小古曽駅駅舎

窓という窓は板で塞がれてしまっていて、若干見栄えが悪くなっていますが、かつてはそこそこ良さそうな駅だったことが忍ばれる造りになってました。
ホームへ伸びた通路がこちら。

       小古曽駅入口

       小古曽駅出口

入口・出口の表記が昭和を感じさせ、良いアクセントになってます。
雨が吹き付ける日にはずぶ濡れになりそうな造りではありますが、見栄えが良く、この駅の雰囲気を良いものにしています。 
ホームの眺めを続いて紹介。
まず、内部方面。

小古曽駅ホーム内部方面

次に、近鉄四日市方面。

小古曽駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームで、昔ながらの駅といった感じです。
駅舎から伸びた庇を支えているのは古レールで、笠付きのランプとあわせて、なかなか味わいのある造りです。
最後に駅名表示札を紹介。

小古曽駅駅名表示札1

駅舎の壁面に掲げられてたもので、この路線では初めて見る形式のものですが、デザイン自体は他のものと変わりません。
普通の駅名表示札もあったので、ついでに紹介。

小古曽駅駅名表示札2

見慣れたものです。

この駅は、駅舎の外見は打ち付けられた板のせいで少し残念な感じですが、駅舎自体はそこそこ古くなかなかに悪くないものでした。
内部・八王子線の他の駅舎と比べるとかなり雰囲気の良い駅舎で、もう少し活気があったであろう有人駅時代に訪れてみたかったところです。
住宅街にあるということで、自動車で行く場合には若干見つけづらいですが、訪れる価値はある駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「内部駅」を紹介していきます。
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