駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第5回目 西日野駅 

水槽の水温がだいぶ安定してきたようで、冷却用ファンを回さずとも28度を何とかキープ。
この分だと勇み足で買ってしまった冷却用ファンも1週間ほどでお役ご免になりそうな感じで、ちょっと無駄遣いだったような気がしないでもないです。
とはいえ、半年後にはまた必要になるので、初期投資としては悪くない買い物でした。
肝心の熱帯魚はといえば、今のところまだお星様になったものはおらず、今のところ順調。
まだ三日しか経っていないのでこの先どうなるかはわかりませんが、週1できちんと水替えをしていけば、なんとかこの冬を乗り越えれるかもしれません。
ただ、ネックなのが餌。
水槽に近づいた途端逃げていってしまい、折角餌を与えても全く食べてくれません。
このままだと水質云々の前に飢え死にする可能性の方が高いので、餌を沈下性のものに変えることにして、今日ホームセンターで早速買ってきました。
この餌への食いつきがどのくらいなのかは、試して見ないとわかりませんが、うまいこと食べてくれることを祈るばかりです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は日永駅の次の駅となる八王子線の「西日野駅」を紹介していきます。
この駅にも駅舎があったので、最初に駅舎を紹介。

西日野駅全景

駅舎は道路から二十メートルほど奥まった所にありましたが、そこまで至る駅前の広場というか通路には、ぎっしりと自転車が置かれ、ある意味壮観な眺めでした。
近所に高校があったので、そこの生徒のものと思われますが、自転車の数を見る限り、この駅はかなりの利用率を誇っていそうな感じです。
近づくとこんな感じ。

西日野駅駅舎近景

右半分が改札口となった小さな駅舎ですが、きちんと改札設備があり、往時は有人駅だったことを忍ばせています。
今は見てのとおりの無人駅です。
ちなみに、駅舎の左手前にあるのはトイレになります。
駅の改札口がこちら。

西日野駅改札口

ホーム側からの撮影となりますが、駅員の控え室の扉は固く閉ざされ、代わりに自動券売機が置かれていました。
利用客の大半は学生と思われ、定期で済ませる客が多そうな気がしますが、整理券発行機ではないのは便利でよい気がします。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西日野方面。

西日野駅ホーム西日野方面

次に、近鉄四日市方面。

西日野駅ホーム近鉄四日市方面

1面1線の単式ホームで、駅舎のちょうど裏手が終点となっていました。
訪れた時刻は夕暮れ間近ということもあってか、部活帰りらしい高校生がちらほらと見え、他の駅にはない活気が若干ありました。
ホームの中ほどまでを覆った待合所は、H鋼と丸パイプからなる何の変哲もないもので、入口付近のビニール製の屋根がちょっと残念な感じです。
最後に、この駅の駅名表示札を紹介。

西日野駅駅名表示札

デザイン自体はデフォとなるものですが、終着駅を示すように、ここから先の行き先表示は空白となっていました。

この駅は、学校があるおかげで残った感じがする駅でした。
実際、八王子線はここから先は廃線となってしまったようですし。
この駅は学生が多く利用しているらしいので、駐輪場なり待合所なりをもう少し整備してあげればより利用しやすくなりそうな気がします。
まあ、狭隘地に建っているので、駅の再整備をしたくてもできないだけなのかもしれませんが。
高校時代は自転車通学で電車通学はしたことがありませんが、電車通学をしていた人には高校時代を懐かしむことができる駅かもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は内部線に戻って「南日永駅」を紹介していきます。
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