駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 近鉄内部・八王子線編第2回目 赤堀駅 

撮影用のバックスクリーンとして、今までホワイトを基調としたものを使ってましたが、少し飽きてきたので、別な色を導入すべく仕事帰りにホームセンターへ立ち寄りました。
数日前に訪れたときには大理石調のブラックのものがあったので、それがお目当てだったのですが、売り切れてしまったらしくどこにも見当たらず、少しがっかり。
一期一会ではないですが、気になった物は目にしたときに買っておかないといけないようです。
お目当ての物こそありませんでしたが、新しく商品が補充されててカラーバリエーションが前よりもよくなってたので、色々と見比べてピンクを基調とした物をチョイス。
灰色のものも捨てがたかったのですが、全体的に色味が暗くなりそうな感じだったので断念しました。
バックスクリーンは、紙や布製の物が主流かと思いますが、我が家ではクッションフロアを愛用してます。
今回買ったのも一畳サイズのクッションフロア。
紙や布と違って、皺や汚れがつきにくく、耐久性も高いので案外使えます。
値段も7百円前後と安いし。
難は、クッションフロアということで、少し厚みがあるところですが、撮影用ボックスを使わないのであまり問題にはなりません。
10月上旬頃にフィギュアが何体か届くので、今日買ったものを撮影用バックスクリーンとして使ってみる予定です。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は近鉄四日市駅の次の駅となる「赤堀駅」を紹介していきます。
この駅には、駅舎があったので、最初に駅舎を紹介します。

赤堀駅駅舎全景

駅舎と呼ぶには少し苦しい気もしますが、いちおう建物が建ってたので駅舎とします。
住宅街のど真ん中にあり、スペースを節約するためこうなったものと思われますが、コンパクトにまとまっていてそれほど悪くはありません。
で、駅の全景がこちら。

赤堀駅駅舎全景2

駅のすぐ側には踏切があったので、そこから撮影したものとなります。
この駅は1面1線の単式ホームで、全体に錆がついたように赤茶けていて、古寂びた感じを漂わせています。
ホーム上というか駅舎のすぐ前に結構大きな木が植えられていますが、この木があるお陰で駅の雰囲気がなかなか良いものになってます。
ちなみに、線路はこんな感じ。

赤堀駅線路

比較対象がないのでイマイチ分かりづらいですが、見慣れた狭軌のものと比べるとかなり狭いです。
次に、駅舎の中を紹介。

赤堀駅駅舎内

駅と同様に駅舎の中も良い具合に草臥れた感じです。
ぺたぺたと張ってある張り紙がかなり見栄えを損ねてますが、この張り紙がなければもっと良い感じになってたような気がします。
改札をくぐりホームから見た駅舎がこちら。

赤堀駅駅舎裏手

引き戸が見え、昔は有人駅だったことがわかります。
板が打ち付けられている壁も、昔は窓口兼改札として機能していたものと思われます。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、内部方面。

赤堀駅ホーム内部方面

次に、近鉄四日市方面。

赤堀駅ホーム近鉄四日市方面

住宅街の中にあると言うことで、下町といった風情の眺めです。
ホーム上も何故だか全体的に赤茶けていますが、その理由は不明。ひょっとすると、鉄分がどこからか溶け出してこうなったのかもしれません。
最後に、駅名表示札を紹介。

赤堀駅駅名表示札

近鉄四日市駅にあったものと同じデザインで、これが多分デフォとなる形式です。

この駅は、ギュッと狭いホームに全てを詰め込んだような感じです。
植え込みから駅舎まで全部ホーム上にあり、ある意味省スペースです。
ただ、それが景観を損ねているかと言えばそうではなく、バランス良くまとまっていてなかなか悪くない駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「日永駅」を紹介していきます。
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