駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「一騎当千GG 呂蒙子明」 

書き終えた小説を推敲してますが、思った以上に苦痛。
自分が書き殴った愚にもつかぬ小説もどきを読むのは、羞恥プレイにも似て、身悶えしたくなるほど嫌なものです。
話が面白いのならまだ救いがありますが、ストーリーが破綻しているうえにキャラも立っておらず、何というか色んな意味で残念なのでどうしようもありません。
お陰で作業が遅々として進まず、推敲が済んだのは原稿の四分の一ほど。
この分だと、仕上がるのにもう1年ほどかかりそうな気がしないでもないです。
というか、嫌になって途中でうっちゃる危険性が大。
でも、推敲することにして良かったです。
こんな恥ずかしい作品を目を通しもせず賞に投稿してたら、色んな意味でアウトです。
とりあえず、暇見てチクチクと推敲をしていくつもりですが、日の目を見ることなく消えていくかもしれません。
とても投稿できるようなレベルではないですから。
小説は自分で書くより、人様の書いた物を読んで無責任に批評する方が楽ちんでよいということに遅ればせながら気づきました。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日はオーキッドシードの「一騎当千GG 呂蒙子明」を紹介していきます。
まず、パッケージを紹介。

       呂蒙子明パッケージ

胸の部分には目隠し用と思しき黒いビニールが巻かれてました。
今まで見られなかった措置で、同時期に発売されたライダーにもなかったものなので、どうしてこうなったのかは不明。
肝心な部分が隠れているので、店頭買いする人にはちょっと厄介かもしれません。
続いて、全景。

       呂蒙子明ベストショット

斜め右からのアングルがベストショットとなります。
上着の皺は上手い具合に指に引っかけられるようになっていて、造形的に見ても結構頑張ってる感じです。
次に、八方向のショット。

       呂蒙子明正面

       呂蒙子明左正面

       呂蒙子明左

       呂蒙子明左後ろ

       呂蒙子明後ろ

       呂蒙子明右後ろ

       呂蒙子明右

       呂蒙子明右正面

横から見ると服の分割線が目についてしまいますが、正面から見る分には分割線は皺と一体化してるので、ほとんど目立たず気にはなりません。
着ている服はセーターとなりますが、セーターの質感が上手く表現されていて、なかなかの代物です。
で、パンツ。

       呂蒙子明パンツ

レースの縁取りがきちんと造形されていて、細かいところまで手を抜かない良い仕事をしています。
このフィギュアは、椅子に固定されておらず、単体できっちりと造り込まれてたので、フィギュアをゴロゴロ転がして撮影してみました。
それが、こちら。

呂蒙子明お尻

呂蒙子明アップ

呂蒙子明横たわり正面

背中なんかの造形も結構リアルに造り込まれていて好印象です。
横たえても違和感はないポージングで、こうやって飾るのも有りな気がします。
オーキッドシード、やれば出来る子です。
このフィギュアは、キャストオフが出来るというか、もともとは胸を見せるのがデフォなので、そちらも紹介。

       呂蒙子明キャストオフ

服のパーツを差し替えることで、この格好にできます。
胸には造形と塗装がきちんとされていますが、色合いは若干濃いめなので、好みが分かれるかもしれません。
最後に、ウエストアップ、バストアップ、それから顔のクローズアップの順で紹介。

       呂蒙子明ウエストアップ

       呂蒙子明バストアップ

       呂蒙子明クローズアップ

唇が青く塗られているので微かに違和感を覚えますが、それ以外に問題なく、呂蒙子明らしさを感じさせる仕上がりです。

一騎当千の呂蒙子明は、いつの間にか倒産してたタキのものと、投げ売りにつられつい購入してしまったアイズ・プロジェクトのものを持ってますが、どちらも泥でそれは残念な出来でしたが、今回のオーキッドシードのものは非常に満足できるものに仕上がってました。
呂蒙子明は既に結構な数が出ていて、今更感があるせいかあみあみでは結構売れ残ってるようですが、このオーキッドシードのものは出来自体悪くないので、これまで呂蒙子明を買ったことがない人にはお勧めです。
まあ、この感じだとアメリみたく早晩投げ売られそうな気もするので、それまで待って買うのも手かもしれません。
個人的には悪くないフィギュアかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は同じくオーキッドシードの「ライダー」を紹介していきます。
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