駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

フィギュアレビュー バンプレスト謹製一番くじ「B賞 フェイト・テスタロッサ プレミアムフィギュア」 

昨日の夜に届いたオーキッドの「ライダー」と「呂蒙子明」を撮影。
この撮影の際、不安定な位置に置いていたせいで、結構な高さからライトスタンドが落ちてしまい、あえなく蛍光灯が破損。
やむなく撮影途中で蛍光灯を買いに行きましたが、ライトは結構値が張り、本体の半分ほどの金額を出す羽目に。
給料日前の金のない時期には痛い出費です。
にしても、やはりフィギュア撮影用に専用機材が欲しいです。
撮影機材を良いものにすれば、少しはマシな写真が撮れるような気がするので。
でも、通販を見てみると撮影用のライティングセットは案外高く、なかなか手が出せません。
1個だけなら買えなくもないですが、左右とトップの計三つを揃えようとすると、軽く十万を超えるので躊躇われます。
十万出して買うほどでもないですし。
今の撮影機材を使って腕を磨いていくしかないようですが、何というか上達する気配が全くないので、このまま低空飛行を続けそうな気がします。
2年近くカメラを使ってますが、写真はなかなか難しいです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日は一番くじなのはのB賞となる「フェィト・テスタロッサ プレミアムフィギュア」を紹介していきます。
最初に全景を紹介。

       一番くじフェイトベストアングル

なのはと同様にちょい右がベストアングルになります。
バリアジャケットを着たフェイトは結構な数が出てますが、このフィギュアみたく幼い印象を与える物は少ない気がします。
続いて、八方向。

       一番くじフェィト正面

       一番くじフェィト左正面

       一番くじフェィト左

       一番くじフェィト左後

       一番くじフェィト後ろ

       一番くじフェィト右後ろ

       一番くじフェィト右

       一番くじフェィト正面右

翻ったマントの造形もきっちりと仕上がり申し分のない感じです。
顔が少しうつむき加減なのが残念といえば残念ですが、塗装に粗さはなくプライズということを考えると十分満足できるレベルです。
このフェイトもなのはと同様に、キャストオフギミック付きだったので、キャストオフした姿を紹介していきます。
まず、マントを脱がせるとこんな感じ。

       一番くじフェィトマント脱着後

マントの重苦しさがなくなり、さっぱりとした感じです。
髪の造形がマントを前提とした物なので、少し不自然といえば不自然な感じですが、それほど気にはなりません。
このミニスカートをさらに脱がせたのがこちら。

       一番くじフェイトレオタード姿

ハイレグ姿となった途端に幼さが一気に引き立ちます。
ロリでペドな大きなお友達に大人気なのもなんとなく理解できます。
現実には10歳未満の子どもがハイレグを着ることなどまずないですが、これはこれで有りな感じです。
まあ、この姿で飾ってるのを見られたら、おっぱいフィギュアよりダメージは大きそうですが。
で、肝心のハイレグ部分。

       一番くじフェィトハイレグ前

       一番くじフェィトハイレグ後

お尻の造形は変にむっちりとしておらず、年相応に華奢というかシャープなもので、違和感のない造形です。
ただ、やけに気合いが入っていて、フィット感が抜群です。
ちなみに、フェイトの分割ラインは胸元の赤いラインのところで、上手いこと分割線が隠れるようになっています。
それぞれの姿のバストアップを紹介。

       一番くじフェィトノーマルバストアップ

       一番くじフェィトスカートバストアップ

       一番くじフェィトハイレグバストアップ

情報量やその造形から全てを身に纏った姿が一番しっくりきますが、ハイレグ姿のフェイトも背徳感がそこはかとなく漂い捨てがたい魅力があります。
最後に、フィギュアの命となる顔のクローズアップショット。

       一番くじフェィトクローズアップ

フェイトの幼さを上手く引き出した造形になっています。
髪の毛は若干重たい感じですが、いちおうグラデーションがかけられていて、実物はそれほど悪くない仕上がりです。
マントと肩の間に見える白い物は、色移り防止用に張り付けたマスキングテープで、本体の欠陥ではありません。

凛々しい姿ばかりが立体化されている中にあって、このフィギュアはフェイトの幼さを上手く表現していて個人的にはフェイトの決定版かと思います。
プライズとはいえ、かなり出来も良いですし。
難をあげれば顔が下向きなので、覗き込むように見ないと、顔をきちんと見ることができないところでしょうか。
顔の造形が良いだけに勿体ないといえば勿体ない気がします。
とはいえ、全体的には満足のできる出来で、高い金を払って買った甲斐がありました。

ということで、今日はここまで。
次回は、きゅんキャラ「フェイト バリアジャケットver」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/243-4584454a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。