駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第16回目 厚中問屋駅 

みくせん ネギ入り」がいつの間にやら賞味期限を2ヶ月近く超過。
東京出張の帰りがけに寄ったアキバのドンキで買ったものですが、食べるのが勿体なくてそのままとっておいたのが徒となりました。
包装越しに見た限りでは腐ってはいなさそうでしたが、さすがに食べることは躊躇われ、賞味期限は見なかったことにしてひとまずこのまま保存しておくことに決定。
煎餅にプリントされた絵柄はまだ鮮明なので、眺めてみる分には支障はない感じだし。
でも、早い内に食べておけばよかったと少し後悔。
値段もそこそこするものだったし。
煎餅こそ食べそこねましたが、えびせんを買うと無料でダウンロードできるみくせんのテーマソングの着うたはちゃっかりゲットできたので、それだけでも買った甲斐はありました。
この着うたは耳につきやすいメロディということもあり、呼び出し音としてはなかなか優れもので、今も絶賛愛用中。
こちらの着うたも煎餅と共にお勧めなものです。
アマゾンで取り扱ってるみたいなので、物の試しに買ってみるのも悪くないものかと思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは荒河かしの木台駅の次の駅となる「厚中問屋駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

厚中問屋駅全景

今までの駅と異なり高架駅ではなく、地上駅でした。
ホームの全景はこんな感じ。

厚中問屋駅ホーム全景

駅の入口のすぐ側が踏切だったので、そこから撮影したものとなりますが、駅は1面1線の単式ホームとなっていました。
右手側に写った線路は宮福線のものではなくJR山陰本線のもので、この駅に乗り入れは行っておらずそのまま通過しています。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

厚中問屋駅ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

厚中問屋駅ホーム宮津方面

JR山陰本線が併走している関係で、ホームから眺めると複線にも見えますが、線路の真ん中に柵が設けられていて明確に別れてます。
この駅は福知山市街地にあり周囲には民家も多いですが、山と公園とで両脇を固められているせいで、市街地にあるようには見えずなかなか悪くない雰囲気です。
ホームの福知山方面の端に別な入口があったので、ついでに紹介。

厚中問屋駅裏口

写真の左手に写ってる朱色の階段がそれで、人一人がやっと通れるほどの幅しかなく、かなり急なものとなっています。
階段を下りた先は公園となっていますが、地元の人間はともかく旅行客がこの入口を見つけるのは至難の業かと思います。
おそらく地域住民の便を図るために造られた入口なのでしょう。
ホーム上の待合所がこちら。

厚中問屋駅ホーム待合所

他の駅に置かれた物と同一タイプの物で、北近畿タンゴ鉄道宮福線では見慣れたものです。
最後の〆として、駅名表示札を紹介。

厚中問屋駅ホーム駅名表示札

こちらも北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、この駅にも2枚同じ物が置かれていました。

この駅は他の駅と異なり市街地にあるということで、周囲の雰囲気はだいぶ賑やかな感じでしたが、立地条件が良かったせいか他の駅と同じような雰囲気をまとい宮福線らしい駅でした。
単式ホームということで見所は少ないですが、築堤上か高架橋上にしか駅がない宮福線の中にあっては唯一の地上駅で、他の駅と比べ少し新鮮な感じで悪くない駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は北近畿タンゴ鉄道宮福線の終着駅となる「福知山駅」を紹介していきます。
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