駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第12回目 牧駅~宮津方面乗り場~ 

1年かかってようやく小説が完成。
十数年ぶりに小説を書きましたが、何とか小説らしい体裁のものに仕上げることができました。
ただ、語彙表現が貧弱だったり、ストーリー展開にひねりがなかったりと、色んな意味で残念な感じです。
易々と秀作が書けるほどの文才があれば、今頃作家にでもなってるわけで、つまらないのは当たり前と言えば当たり前のことなんですが。
でも、今回小説を書いていてつくづく思ったのは、書くより読む方が自分には向いているということ。
小説を書くのは少しも楽しくなく、悟りを開くための苦行をしている僧侶にでもなったような感じでした。
あまりの辛さに、書きかけのまま8ヶ月以上も放置してしまったし。
ともあれ、書き上がったのをそのままにしておくのも何というか勿体ないので、二三回推敲したら嫌がらせで何かの賞にでも応募しようかなと思案中。
送るだけなら郵便代だけで済むし。
まあ、送られる方にしてみれば、ゴミが増えるだけなので、いい迷惑だとは思いますが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は下天津駅の次の駅「牧駅」を紹介していきますが、この駅は宮津方面乗り場と福知山方面乗り場が完全に分離してたので、宮津方面乗り場の方を先に紹介していきます。
宮津方面乗り場の全景がこちら。

牧駅宮津方面乗り場全景

駅前には広々とした駐車場が整備されていて、車で来るのには便利な造りになっています。
写真の右端にちらりと写ってますが、遊具らしきものも置かれていて、他の駅のそれよりも設備は充実しています。
入口はこんな感じ。

牧駅宮津方面乗り場入口

きちんとトイレもあり、無人駅にしては至れり尽くせりです。
階段は中折れ式で、下天津駅ほど高くはありませんが、それでも2階建てぐらいの高さがありました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

牧駅宮津方面乗り場ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

牧駅宮津方面乗り場ホーム宮津方面

2面2線の相対式ですが、この駅のホームは互い違いに配されていました。
宮津方面の先は山でふさがり視界は悪いですが、福知山方面の方は遮る物も少ないので、眺め的に言えば福知山方面の方が良いかと思います。
ただ、夏になれば宮津方面も緑豊かとなり、それはそれで悪くない眺めのような気はします。
ちなみに、このホームの全景がこちら。

牧駅宮津方面乗り場ホーム全景

鉄骨の桁に、コンクリートの板を置いただけのシンプルなものです。
背後にやけにカラフルな建物が見えますが、こちらはお寺で、牧駅へ行くための目印代わりに使えます。
このホームの最後の〆として駅名表示札を紹介。

牧駅宮津方面乗り場ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、他の駅と同様に同じ物がもう1枚ありました。

ということで、今日はここまで。
次回は福知山方面乗り場を紹介していきます。
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