駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第10回目 公庄駅 

あみこから今予約してるAndroid 0號 零<通常版><あみ子限定特典付き>にしない?とお誘いのメールが送られてきました。
あみあみを2年近く利用してますが、こんなの初めてです。
なんでこんなメールを送って寄越したのかまったくもって不明。
少し気になったので、理由をつらつらと考えてみましたが、一番あり得るのは見込んでたロット数に達していないということ。
顔立ちからして地雷臭漂う微妙なフィギュアで、かつグロなダルマギミックを搭載してたりするので、目利き揃いの同好諸氏はあんまり手を出していないのかもしれません。
で、あみこが勧めてきた肝心の限定特典は何かといえば、フィギュアの元絵を描いた十六夜清心氏による描き下ろしテレカとのこと。
クオカードや図書カードならまだ実用性もありますが、公衆電話をほとんど見かけなくなった今となってはテレカなど旧世代の遺物に等しく、色んな意味で微妙。
とはいえ、世話になってるあみこの頼みなので、無下に断るのも気が引け、注文を変更することに決定。
こまで来たら使い道のないテレカもついでにゲットしておくのも悪くありません。
それにしても、今時テレカとは、あみこは案外古風な娘です。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は大江駅の次の駅となる「公庄駅」を紹介していきます。
最初に駅舎の全景を紹介。

公庄駅全景

不釣り合いなほど広々としたロータリーを駅前に備えていました。
駅舎があれば様になりますが、駅舎もない無人駅ということで、過ぎた設備のような気がしないでもないです。
駅の入口がこちら。

公庄駅入口

見慣れた造りで、宮福線らしい感じです。
ここでは築堤が低いせいか、階段は外の駅のそれと比べると少し短めですが、それでも階段数は1階分はありました。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

公庄駅ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

公庄駅ホーム宮津方面

1面1線の単式ホームで、ホームは線路にあわせ緩くカーブしてました。
駅の正面には由良川が流れていますが、訪れた時は河川改修の真っ最中で、眺めはかなり残念なものでした。
この河川改修が終われば、目の前を流れる由良川を存分に堪能することができ、見栄えもかなり良くなると思いますが、いつ工事が終わるのかは不明。
訪れたのが昨年の12月なので、今の時期だとまだ工事をしている最中かもしれません。
ついでに、ホームの待合所を紹介。

公庄駅ホーム待合所

待合所は階段のすぐ側に設けられていて、他の駅と同じ造りでした。
趣も何もありませんが、こちらも宮福線らしい感じで、悪くはありません。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

公庄駅駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので、待合所を挟んで二箇所同じ物が立っていました。

この駅は、街中というか集落の中にあるせいか、外の駅と比べると寂しさが少し和らいでいました。
駅前には広々とした駐車スペースがあり、車で訪れるのにはもってこいな感じでしたが、いかんせん見るべき所が少ないのが難です。
ただ、駅前には桜らしい木が植えられていたので、春先に訪れてみると案外駅も映えて見えて良いかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「下天津駅」を紹介していきます。
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