駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第7回目 二俣駅 

ネタがないのでさっくりと駅舎訪問をはじめていきます。
今日は大江山口内宮駅の次の駅となる「二俣駅」を紹介していきます。
最初に駅の全景を紹介。

二俣駅全景その1

宮福線初の駅舎かと色めき立ちましたが、近づいてみると地元の公民館で、二俣駅の駅舎ではありませんでした。
期待が外れた分、これにはがっかりさせられました。
この駅の正式な入口は、写真の右手奥に写ってる階段でした。
近づくとこんな感じ。

二俣駅入口

駅名看板が掲げられていますが、公民館の奥の方にあるせいでかなりわかりにくいです。
実際、ホームに上がるまでこの入口には全く気づかず、完全に見落としてたし。
公民館の中庭を通ってホームへはいけるようになってるので、こちらの入口はあんまり使われていないかもしれません。
ちなみに、公民館から駅へ抜けるルートがこちら。

二俣駅ホーム入口

公民館の中央部分が吹き抜け構造になっていて、そこを通り抜ければそのままホームへ出られるようになっていました。
この造りからして、少なくともこの駅は公民館と同時かそれ以前に造られた感じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

二俣駅ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

二俣駅ホーム宮津方面

1面1線の単式ホームになっていました。
このホームのどちらから眺めても鳥居に目がいきます。
鳥居自体はさして立派なものではないのですが、古寂びているせいかいかにも何かが出そうな雰囲気で、かなり目を惹きます。
この鳥居は線路を挟んだ向かい側にありますが、線路に踏切はないので、駅から神社へ直接行くことはできません。
ただ、何の神社なのかわかるように看板がホームに向かって立てられていました。
それが、こちら。

二俣駅神社看板

鳥居の先にあるのは猿田彦神社とのことで、交通安全の神様らしいです。
鉄道に相応しいと言えば相応しい神社ですが、色んな意味で訪れにくい感じです。
この駅にも待合所があったので、そちらを紹介。

二俣駅待合所

他の駅とほとんど同じ造りのものですが、中には椅子の他にロッカーが置かれていました。
ロッカーには掃除道具が入っているものと思われますが、中を見ていないので詳しいことは不明。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

二俣駅駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるものです。
同じものがもう一枚立っていましたが、似たり寄ったりなので割愛。

この駅は、公民館こそあるものの周囲に民家がなく、山が間近まで迫っているということもあって、かなり寂しい駅でした。
夜中に行くのは色んな意味で怖い感じなので、訪れるのなら昼間の方がよさそうです。
まあ、肝試し的な意味いで夜中に訪れてみるのも手ではありますが。
ただ、この駅の雰囲気からして洒落にならない気がするので、お勧めはできません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「大江高校前駅」を紹介していきます。
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