駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第2回目 宮村駅~宮津方面~ 

徹夜明けでまだ眠く、記事を書くのも億劫なので、さっくりと駅舎訪問をはじめていきます。
今日は宮津駅の次の駅となる「宮村駅」を紹介していきます。
この駅は駅舎がなかったので、駅の全景を最初に紹介。

宮村駅西口全景

この駅は高架駅で、無機質な通路が高架上にあるホームから伸びてました。
味も素っ気もない感じで、興が削がれますが、高架駅ということを考えれば、妥当というかそれほどおかしな造りではありません。
入口にあった看板がこちら。

宮村駅東口看板

こちらは宮津方面の乗り場ということで、福知山方面の乗り場とは完全に別になってました。
通常は構内踏切か跨線橋でホーム間が繋がっていることが多いですが、この駅は完全に分離していて、階段の奥に見える道路を歩いていかなければならないようになってました。
なので、今日は宮津方面行きのホームを紹介していきます。
階段を登って入口を見るとこんな感じ。

宮村駅宮津方面ホーム入り口

入口は宮津方面の端に設けられていましたが、こちらも無味乾燥な造りのものです。
ただ、高架線になっているせいでホーム位置が高く、周りに立ち並ぶ家々の屋根が見え、眺めは少し新鮮で悪くはありません。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

宮村駅宮津方面ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

宮村駅宮津方面ホーム宮津方面

2面2線の相対式になっていて、電車の入れ違いができるようになっています。
この駅のホームも宮津線のそれと同じく、ホームの位置は互い違いで、ホームがかなりズレて配置されてます。
敷地の制約はないので、向かい合わせで造った方が良さそうな気がしますが、もしかしたら北近畿タンゴ鉄道では駅の設計思想として互い違いにホームを配置することを基本にしているのかもしれません。
ホーム上の待合所がこちら。

宮村駅宮津方面ホーム待合所

ホームへ上がる階段と同じデザインのもので、無味乾燥な雰囲気を身に纏っています。
趣も何もなく、鑑賞する意欲すら沸いてこないものですが、駅の造りを見てみれば非常に似合っていて、トータルバランス的には悪くありません。
上の写真にもちらりと写ってますが、このホームの〆として駅名表示札を紹介。

宮村駅宮津方面ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので特に目新しい物ではありません。
最後に、ちょうど福知山方面から気動車がやってきたので、そちらを紹介。

宮村駅気動車

宮津駅で見た物と同じ形式のものですが、前照灯が三つ目でなかなか印象的な感じです。

ということで、今日はここまで。
次回は宮村駅の福知山方面乗り場を紹介していきます。
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