駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 梅小路蒸気機関車館編第1回 

今日のヤフーニュースに鳥取県大山町がD51を無償譲渡するとの記事がありました。
なんでも数年に1度の維持経費が負担になったとか。
なんともはや残念な話です。
蒸気機関車好きの身としては切ない限りです。
気になるのは、引き取り手が現れない場合の処遇。
お金がないということなので、最悪、銘板のみ残して廃棄処分されかねません。
蒸気機関車、特にD51好きとしては、もうちょっと頑張って残して欲しいところです。

ローカル線だけでなく、蒸気機関車も好きで、各地の鉄道博物館を見学して歩いてたりします。
そこで、今回から各地の蒸気機関車を収蔵した鉄道博物館を駅舎と一緒に紹介していきます。
紹介の順番は駅舎同様アイウエオ順で、駅舎訪問と混ぜこぜに紹介していきます。

栄えある第1回目は有名どころの京都にある「梅小路蒸気機関車館」です。

「梅小路蒸気機関車館」は有名なところなので行ったことのある方も多いと思いますが、簡単に紹介をしておきます。
京都駅からほど近くにあり、最寄駅はJR丹波口駅です。
高架にある駅を降り、ほてほてと十五分ほど歩いた先にあります。
高架橋の脇を走る道をまっすぐ歩いていけば辿りつけますが、道路沿いに案内板もないので初めて行くときには少し不安になります。
しかし、ここは蒸気機関車が豊富なことに加え、扇形車庫まで完備。しかも、入館料が大人一人四百円と非常に良心的で、必見の価値ありです。

博物館は旧二条駅舎を使用していましたが、残念ながら写真を撮っておらず、代わりにこんなものを撮影していました。

入口モニュメント

蒸気機関車の動輪を使ったモニュメントです。
資料館はスルーし、扇形車庫を目指します。

扇形車庫

こちらが扇形車庫。
このときは、まだコンパクトデジカメを使っていたので、全景を撮ることはできませんでした。
なので、端が切れてしまっていますが、名前の通り見事な扇形で圧巻でした。
扇形車庫につきもののターンテーブルも撮影します。

ターンテーブル

ターンテーブルは、蒸気機関車の方向を変えるのに使うもので、この上に蒸気機関車が乗り、くるりと動きます。
残念ながらこのときは動いている様子を目にすることはできませんでした。
そして、いよいよ本命の蒸気機関車の撮影に入ります。
トップバッターはC55形1号機です。

C55形1号機

写真を撮りながらうっとりとします。
やはり蒸気機関車は良いものです。
黒光りするボディーに大きな動輪、そして動輪をつなぐ巨大なロッド。
その全てに心奪われます。

C55形1号機テンダー

テンダー側から撮影しましたが、いまいちな写真です。
このときは、まだ構図とか一切考えていなかったので、いまいちな写真が多いですが、そこの辺はご容赦を。
明日も梅小路蒸気機関車館の蒸気機関車たちを紹介していきます。







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