駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮福線第1回目 宮津駅 

暇つぶしがてら「初音ミク Project DIVA」を攻略中。
ねんぷち目当てに買ったソフトで、さして中身に期待してませんでしたが、なかなかどうして面白いです。
九州旅行でだいぶやりこんだので、EASYは何とか全てクリアできましたが、NORMALに移った途端、難易度が跳ね上がり、手も足も出なくなりました。
ノーマルなのにハードに感じるのは、きっとロートルだからでしょう。
昔ほど指が早く動かないところに歳を感じます。
とはいえ、RPGと違って飽きたらすぐに止めることができるので、ちょっとした暇つぶしとしてはかなり重宝してます。
歳をとると長々とRPGをやりこむ気力がなくなり、活動限界もめっきり早まってしまいますから。
何とか終盤戦に持ち込んだペルソナ3も、レベル上げが面倒くさくなり1年以上絶賛放置中だったりするし。
今は2ndが発売されてるので、大部分の人はそっちをやりこんでると思いますが、2ndは様子を見て中古で買う予定。
9月にはメモリースティックが届くので、我が家のPSPを今まで以上にミク色に染めねばなりませんから。
まあ、本体が初音ミク仕様でないので少し片手オチではありますが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日から北近畿タンゴ鉄道宮福線の紹介をはじめていきます。
この路線は昨日まで紹介してきた宮津線と同じく、北近畿タンゴ鉄道(株)が経営するローカル線で、宮津線の中ほどにある宮津駅から福知山までを結ぶ路線となります。
ウィキによると北近畿タンゴ鉄道はもともとこの宮福線がメインだったようで、昭和63年に全線開通したとのこと。
他のローカル線と比べると、比較的新しいような気がしないでもないですが、それでも開業より20年以上経過している路線です。
第1回目の今日は、始発駅となる「宮津駅」を紹介していきます。
宮津駅は宮津線の際に2回に分けて取り上げていますが、今日は前回触れなかった宮福線の施設の紹介となります。
最初に宮福線の駅舎を紹介。

宮津駅東口駅舎

宮福線の駅舎というより宮津駅の東口といった方が相応しい気もしないではないですが、いちおうきちんとした建物が建っていたので駅舎としてここでは扱います。
宮津線の駅舎と比べるとかなり小ぶりで、塗装が残念なぐらい剥げてしまっていますが、それさえ除けばまだまだ現役で使える代物です。
駅舎の左手にある入口は、駅の東西を結ぶ自由通路のもので、駅舎の入口自体はステンドグラス風の飾りのついた場所となります。
ちなみに駅舎のすぐ側にはこんなものがありました。

宮津駅開通記念碑

開通記念碑ですが、そこそこ立派なもので、知事名で刻まれており、開業時にはこの路線に色んな期待が込められていたことが伺えます。
駅舎の中はこんな感じ。

宮津駅東口駅舎内部

自動券売機と窓口はきちんとありましたが、駅員はおらず、改札設備もありませんでした。
内装もかなりシンプルなもので、見るべき所が少なく、ちょっと残念な感じです。
こちらは表玄関ではないのでやむを得ない気はしますが、もう少しきちんとしたものであれば良かったのにと思わないでもないです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、福知山方面。

宮津駅宮福線ホーム福知山方面

次に、宮津方面。

宮津駅宮福線ホーム宮津方面

宮福線としてみれば1面1線の単式ホームとなっていますが、駅全体としては4番線扱いとなっています。
ホームの長さは、宮津線のそれと比べるとかなり短めで、3両編成の列車がぎりぎり停まれるぐらいの長さしかありません。
少し短いかなと思わないでもないですが、見て回るのにはこれぐらいの長さがちょうど良いような気もします。
駅名表示札がこちら。

宮津駅宮福線ホーム駅名表示札

デザインは宮津線のそれと同じものでした。
同じ会社が経営する路線なので、同じデザインを採用するのは当然と言えば当然ですが、個人的には違う路線であることを印象づけるため、別なデザインを採用して欲しかったところです。
最後にホームに到着した気動車を紹介。

宮津駅宮福線気動車

宮津線には走っていなかったデザインのもので、宮福線専用の気動車かと思います。
宮津線を走ってたタンゴブルーの車両の方が、色も形も個人的には好みですが、この車両はこの車両で悪くはありません。

この駅は、宮津線の駅の一部といった印象が強く、単独の駅としての印象は正直あまりありません。
単独で見てもそれほど悪いものではありませんが、やはり宮津線の駅舎を含めて見た方が面白い駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「宮村駅」を紹介していきます。
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