駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第29回目 豊岡駅 

一番クジプレミアム 劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ギラサマアンコール」を近所のコンビニで発見。
一番くじはもう買うまいと決めていましたが、ちょうど良い具合にD賞の「娘娘中華皿」とE賞の「でふぉめか」、それからF賞の「プレミアアートグラス」の三つだけがポツンと残ってたので、禁を破って一枚だけ引いてみました。
が、この期に及んでなお相変わらずのくじ運の悪さを発揮。
前回の一番クジでも引いた中華皿をまた引き当て、お目当てのF賞のアートグラスは手に入らずじまい。
自分の引きの弱さをつくづくと実感。
残った二枚を引けば必ず当たるのですが、さすがに原価が五百円もしないようなものに二千円近いお金を払う気にもならず断念。
くじ系はやはりというか何というか、すこぶる相性が悪いようです。
一番くじは鬼門だということがこれではっきりしたので、ひとまず一番くじからは綺麗さっぱりと足を洗う覚悟ができました。
この分だといくら引き続けても、良い物なんてどう頑張っても出そうになく、お金を無駄にするだけなのは目に見えてますから。
でも、くじ運が強ければなとつくづく思います。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は丹波三江駅の次の駅であり、北近畿タンゴ鉄道宮津線の終着駅となる「豊岡駅」を紹介していきます。
最初に駅舎を紹介。

豊岡駅駅舎

駅舎はJR豊岡駅の敷地内に独立して建てられてましたが、端っこの方に追いやられていて、なかなかにわかりにくく、冷遇されてる感じが否めません。
近づくとこんな感じ。

豊岡駅駅舎近景

北近畿タンゴ鉄道宮津線の特徴ともいえるデザイナーズ駅舎ではなく、シンプルというか簡素というか、終着駅にしてはひどく大人しめなものでした。
もう少しきちんとした駅舎が望ましいところですが、JRとの接続の関係であんまり大きな駅舎が建てられなかったのかもしれません。
まあ、駅舎すらなかった西舞鶴駅と比べれば、自前の駅舎があるだけまだ良いのかもしれませんが。
駅舎の中はこんな感じ。

豊岡駅駅舎内

駅舎同様、中もいたってシンプルです。
行き先票がLED式ではなく、西舞鶴駅のそれと同じく手差し式の物で、ここは高ポイントです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

豊岡駅ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

豊岡駅ホーム豊岡方面

1面1線の単式ホームですが、隣には側線が設けられ車両を留置できるようになってます。
また、ホームの形状も少し変わっていて、終点側で線路が合流しているせいで、駅舎側というか終点側は扇を広げるように広がっています。
終点で側線と本線とが合流している理由については不明ですが、おそらく本線の車両を側線へ移動させるためにこうしているものと思われます。
豊岡駅は、始発駅となる西舞鶴駅と同じくJRと接続していることから、ホームはJRのものと背中合わせになっていて、背の低い柵で仕切られているだけでした。
この仕切りの柵は途中で途切れてしまっているので、なんとなればJRのホームからそのまま入れるようになってます。
ただ、柵を回っていくのは結構骨ですが。
側線に留置されてた車両をついでに紹介。

豊岡駅タンゴ・ディスカバリー

特急車両のタンゴ・ディスカバリーで、間近で見てもなかなかに悪くない車両です。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

豊岡駅駅名表示札

デザイン自体は北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるものでしたが、終着駅であることを示すように先の表示がなく、少し新鮮な感じです。

これで北近畿タンゴ鉄道宮津線は終わりとなりますが、この路線は変わったデザインの駅舎と無駄に長いホームが特徴かと思います。
特にローカル線らしからぬ長いホームは、正直歩き回るにはかなりしんどく、数をこなしていく間にいい加減疲れてきて嫌になってきます。
まあ、無理せず半分ずつ回っておけばそれほど疲れなかったのかもしれませんが。
また、この路線は良い意味でも悪い意味でも駅舎が他の路線のそれよりも目立つ物が多かったので、駅舎を見て歩くだけでもそこそこ楽しめる路線でもあります。
楽しみ方は人それぞれなのであれですが、駅数が多いことに加え、ほとんどの駅に駅舎があるなので、一度どんなものなのか見に訪れてみるのも悪くない路線かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは北近畿タンゴ鉄道宮福線を紹介していきます。
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