駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第26回目 久美浜駅~前編~ 

鉄道むすめコンテナコレクションvol.3」が発売されたようで、模型屋から取りに来いやとのメールが送られてきたので、しぶしぶ引き取りに行ってきました。
予約したときはvol.2の余韻醒めやらぬ時で、半ば熱に浮かされた状態で楽しみにしてましたが、今やその熱もすっかり冷めてしまい最早いらない子。
予約時に前払いしてたらゴミが増えたとまだ諦めもつきますが、商品を引き取るときに精算しなければならないので気がすすまないったらありゃしません。
引き取らずにこのまま放置しようかとよからぬことも考えましたが、キャンセルしたら絶縁じゃボケとメールに書かれてたのですぐに断念。
鉄道模型に関しては割引率が良く、送料や振り込み手数料なんかを考えるとネットよりも安く手に入るので、たかだか4千円程度の商品のために絶縁状を突きつけられるのは得策ではないと判断したしだい。
予約してた商品を引き取った後、冷やかし半分でぶらりと鉄道コーナーを見てたら、鉄道娘コンテナコレクション収納ケースが売られてるのを発見。
2千円弱とヲタクの足下を見た値段設定でしたが、手持ちのコンテナの保管に困ってたので、これも何かの縁ということでついでに2個購入。
家に帰ってひとまず全部開けてみましたが、12フィートコンテナのノーマル6種に40フィートコンテナのノーマル5種とシークレット1種という成果。
シークレットは正直微妙なものでしたが、まずますの成果です。
どうもこのコンテナコレクションは、1箱の中でキャラがダブらないように封入されているみたいで、一個一個ちまちまと摘んでいくよりも箱買いをした方が得策のようです。
まあ、コンテナコレクションはこれで打ち止めにするつもりなので、今さらどうだって良いことなんですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は甲山駅の次の駅となる「久美浜駅」を紹介していきます。
この駅には駅舎があったので、最初に駅舎を紹介。

久美浜駅駅舎

純和風のかなり立派なものでした。
木津温泉駅のそれと通ずるものがありますが、こちらの方が威風堂々とした佇まいで、黒瓦が鱗のようにびっしりと屋根に葺かれた様はなかなかに圧巻です。
駅舎の横手に設置された看板によれば、この駅舎は明治三年に建築された久美浜県庁舎正面玄関棟を再現したものとのことなので、この駅が持つ独特な風格も納得できます。
今のデザイナーのデザインでは、これほど重厚な雰囲気はなかなか出ませんから。
駅舎の中がこちら。

久美浜駅駅舎改札口

外観の重厚さと裏腹に、駅舎の中はかなりシンプルなものでした。
内装が和風でまとめられていたのは好印象でしたが、天井につり下がってる照明器具が天井扇付きの洋風な物というのが少し残念な感じです。
ここは和風な照明器具を採用して欲しかったところです。
続いて、ホームの紹介をしていきます。
この駅は複線だったので、今日は1番線ホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

久美浜駅1番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

久美浜駅1番線ホーム豊岡方面

西舞鶴方面の写真からもわかりますが、この駅は単式ホームと島式ホームからなる2面3線のものでした。
相変わらず互い違いの構造となっていて、豊岡方面の端が2番線・3番線ホームよりも長く伸びています。
ホームの両端は後から増設したらしく、コンクリートの板が味も素っ気もなく敷かれていて、見た目的には少しマイナスな感じです。
このホームの最後の〆として駅名表示札を紹介。

久美浜駅1番線ホーム豊岡方面

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので代わり映えはしません。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
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