駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第24回目 丹後神野駅~後編~ 

Android 0號 零」を予約。
あみあみに書かれてた煽り文句につられ、ついポチッとボタンを押してしまいました。
予約終了後、ふと我に返り、海の底に沈み込むほど深い後悔の念に襲われましたが時既に遅し。
キャンセル不可なので、最早後戻りはできません。
どんなものか詳しく知るため、慌てて情報収集のためググってみましたが、不思議なことに販売元のリアル・アート・プロジェクトがちっともヒットしません。
やむなくフィギュア名で検索してみたところ、このリアル・アート・プロジェクトというのは、フィギュアメーカー「やまと」のブランドの一つとのことらしいことが何とかわかりました。
そこで、やまとの公式HPを見てみましたが、不思議なことにこのフィギュアについては何の情報も掲載されておらず、これ以上の追跡はできずじまい。
非常に不安ですが、やまとを信じるしかないようです。
ただ、冷静にサンプル画像を見てみると、顔立ちはかなり微妙で、ババを引いた気が激しくします。
衝動買いはよろしくないとつくづく実感。
ともあれ、既に頼んでしまったので、色々と付いているらしいギミックだけを楽しみにしてフィギュアが届くのを待つことにします。
このフィギュアは来年の1月販売ということなので、届いたらまたどんなものなのかレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き丹後神野駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

丹後神野駅2番線ホーム全景

こちらは山と田んぼが背後に控えているせいか、なかなか良い雰囲気です。
ホーム上にある待合所は、他の駅のそれとは異なる形状ですが、造りは悪くなく、それほど違和感はありません。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

丹後神野駅2番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

丹後神野駅2番線ホーム豊岡方面

豊岡方面の端は乗降客がいないせいなのか、ホームの脇から蔓草らしい雑草が浸食してきてて、少し荒れた感じが漂ってます。
眺めから言えば、西舞鶴方面を望んだ方が見栄えがするような気がします。
ちなみに、このホームから駅舎を見るとこんな感じ。

丹後神野駅駅舎裏手

駅舎はホームより低い位置に立てられているせいで、壁の半分ほどが隠れてしまっています。
ホームの中ほどから少し右にずれたところに手すりが見えますが、ホームと駅舎との高低差を解消するよう階段が設けられていて、乗客はこの階段を使ってホームへ行くような格好になってました。
こちら側から見ても駅舎はそれほど悪くない感じで、しっくりと風景に馴染んでます。
このホームの〆として駅名表示札を紹介。

丹後神野駅2番線ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるデザインのもので代わり映えはしません。
駅に滑り込んできた特急列車を最後に紹介。

丹後神野駅タンゴ・ディスカバリー

この車両は、タンゴ・ディスカバリーという気動車で、先に紹介したタンゴ・ディスカバリーと同じく特急車両となります。
個人的にはタンゴ・エクスプローラーよりもこちらの方がデザイン的に見て優れてるかなと思いますが、このへんは個人の好みの問題かとも思います。

洋風の駅舎でしたが、派手さがないせいか周囲の風景に上手く溶け込んでいて、それほど悪いものではありませんでした。
また、駅構内には古い待合所なんかが置かれていたりして、総じて見れば見所のある駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「甲山駅」を紹介していきます。
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