駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第23回目 丹後神野駅~前編~ 

阿久根人民共和国でクーデターが勃発した模様
民主主義国家において独裁体制が成立するとどうなるかについて、身を挺して検証していただいている阿久根共和国民の中には、この社会実験を潔しとしない不満分子がいたようです。
まだ十分な研究成果が得られていない段階なので、時期尚早と思われ、非常に残念なことです。
阿久根人民共和国の主席には社会実験を推し進めるためにも是非とも勝利して欲しいところですが、クーデターの正否は正直五分五分かと思われます。
マスコミによる風評被害以外に共和国民に直接的な実害が出ていない現状では、主席を信じる共和国民もまだ多数いるでしょうし、法治国家でありながら法律を無視する主席に反感を覚える良識派も潜在的には多くいるでしょうから、蓋を開けてみないとどうなるかは正直わかりません。
が、少なくともクーデターが失敗した場合に起こる事態については容易に想像できます。
独裁国家の常套手段である粛正が行われるとみてまず間違いないでしょう。
粛正の手段と考えられるのは、直接的な暴力によるものではなく、主席による富の配分の恣意的な改変といったところかと思われます。
リコールに名を連ねた者には、入札からの締め出しや補助金のカットなどを行い経済的に干していくものと思われ、その末路は悲惨なものとなるのは想像に難くありません。
色んな意味でどうなるか注目していきたいです。

さて、与太話はこのぐらいにして、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは木津温泉駅の次の駅となる「丹後神野駅」です。
最初に駅舎を紹介。

丹後神野駅駅舎

洒落た洋風の駅舎で、駅名看板がなければ喫茶店に見えなくもないです。
植え込みが和風ということもあり、ちょっとちぐはぐな印象が否めませんが、他のデザイナーズ駅舎と比べると随分とまともな駅舎で、それほど悪くはありません。
で、駅舎の中がこちら。

丹後神野駅駅舎内

椅子が並んでいるところが待合室で、手前に見えるカウンターは事務室のものとなります。
記憶が確かならこのカウンターで入場券が買えたはずですが、遠い昔のことなので記憶がちょっと曖昧です。
改札はこの写真の右手奥にありますが、どんなものだったのか思い出せません。
ただ、写真を撮っていないので、それほど特徴的なものではないものと思われます。
続いてホームを紹介。
この駅は複線だったので、今日は1番線ホームの眺めを紹介します。
まず、西舞鶴方面。

丹後神野駅1番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

丹後神野駅1番線ホーム豊岡方面

この駅は2面2線の相対式ホームになっていますが、ホームの配置は北近畿タンゴ鉄道でデフォとなる互い違い形式で、1番線ホームと2番線ホームとが微妙にずれています。
互い違いにしない方が余計な連絡通路を設けなくて済み、移動距離も短縮できるて色々と便利だと思いますが、北近畿タンゴ鉄道では何故か頑なに互い違い式をとっています。
このあたりの事情は不明ですが、昔はこの形式の方が何かと便利だったのかもしれません。
行った時期が冬ということで、どちらの眺めもイマイチですが、今の時期だと緑が生い茂り、また別な表情が見られるものと思われます。
ホームには駅名表示札があったので、ついでに紹介。

丹後神野駅1番線ホーム駅名表示札

こちらも他の駅と同様の形式で、目新しさはありません。
ホーム間は西舞鶴方面の端に設けられた構内踏切で結ばれてましたが、1番線ホームの端は互い違い式のせいで連絡通路が構内踏切まで長く伸びてました。
それが、こちら。

丹後神野駅1番線ホーム西舞鶴方面端連絡通路

危険防止のため柵が設けられてるので、ちょっと窮屈な感じに見えますが、すれ違うのには支障のない幅は確保されてました。
最後の〆に連絡通路から撮影した1番線ホームの全景を紹介。

丹後神野駅1番線ホーム全景

完全逆光で白トビしてますが、連絡通路の長さがわかるかと思います。
晴れの日ならまだしも、雨や雪の日なんかだとこの距離を歩くのは結構しんどそうです。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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