駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「斬魔大聖デモンベイン アル・アジフ いのうえたくやver」  

洗濯物と一緒に誤ってシェーバーを洗濯。
洗濯物を取り出したときに、内刃の残骸がぽろりと落ちてきて、それと気づいたしだい。
慌てて絡まり合った洗濯物をひっくり返し、本体を回収しましたが、見事に塗装が剥げひどく残念な姿に変わってました。
動くかどうか確かめるため、おそるおそるスイッチを入れてみると、何事もなかったようにきちんと動いてくれたのでほっと一安心。
日本製はやはりタフです。
が、内刃や外刃は洗濯のせいで物の見事にどちらとも刃こぼれしてました。
やむなく、シェーバーの替え刃を手に入れるべくヤマダ電機に出向きましたが、セットで6千円弱と思いの外高価。
安いシェーバーなら新品が買える値段です。
少し考えて、替え刃を買うことに決定。
今使ってるのは4年前に買ったロートルですが、性能的にはまだまだ使えるし、何よりも新しい物よりも使い慣れてるほうがやはり良いですから。
でも、旅行開けで財政事情が悪いこの時期には正直痛い出費でした。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日はオーキッドシード謹製「斬魔大聖デモンベイン アル・アジフ いのうえたくやver」を紹介していきます。
最初に全景を紹介。

       アル・アジフ全景

フィギュア本体は1/7スケールで少し大きめといった程度ですが、台座がかなり大きく、結構なスペースをとります。
続いて八方向の眺めを正面から順に左回りで紹介。

       アル・アジフ正面

       アル・アジフ正面左斜め

       アル・アジフ左手

       アル・アジフ後ろ左手

       アル・アジフ後ろ

       アル・アジフ後ろ右手

       アル・アジフ右手

       アル・アジフ正面右手

元キャラのツルペタロリとは真逆で、全体的にむっちりとしててかなり肉感的です。
ピザアジフとのあだ名もついていますが、まさにそんな感じです。
ちなみに、手足と頭の左右についたリボンは別パーツとなっていますが、簡単にポロポロ落ちてくるので案外厄介です。
次にバストアップを三段階で紹介。

       アル・アジフバストアップその1

       アル・アジフバストアップその2

       アル・アジフバストアップその3

ひらひらの服は細かく造られていてなかなか秀逸ですが、色が少しくすんだ感じになってたのがちょっと残念でした。
これが純白であればより引き立ったような気がします。
瞳は髪の毛に隠れ気味で見づらいですが、綺麗に仕上がり悪くはありません。
このフィギュアは、胸を差し替えることができるようになってたので、パーツを付け替えた姿を次に紹介。

       アル・アジフキャストオフ全景

服のおかげで分割線が綺麗に隠れ、違和感なく仕上がってます。
ちなみに、胸の部分は、リボンとフリル、それから胸の三つのパーツに別れていて、胸を交換するときにはそれらをいったん全部外す格好になってます。
外すのは簡単でしたが、付け直すのが結構難しく、特にリボンをはめるのにはかなり手間がかかりました。
このへんの造りの悪さはオーキッドシードらしいといえばオーキッドシードらしい感じです。
胸にはモザイク処理を施してありますが、きちんと造形と塗装がされてます。
最後に、付け替え後のバストアップを紹介。

       アル・アジフバストアップその4

モザイクのせいでわかりにくいですが、服が破れた感じで表現されていて、胸だけ出ていても違和感のないデザインになってます。

このフィギュアは、造形と塗装に関して言えば及第点の仕上がりで、長いこと待たされた甲斐がありました。
ただ、台座がかなり難です。
本をはめ込むのにかなりの力が必要で、はめ込んでる最中にアクリルの台座が割れそうな感じがして、正直怖かったです。
また、本を嵌めるとアクリル製の台座がはっきりそれとわかるほど歪むので、経年劣化で割れるのは間違いない感じでもあります。
台座の問題点はこれだけでなく、セットした台座と本体とをくっつけるのにも問題があり、ドライヤーなんかで温めるだけでは足らず、こちらも割るような勢いで無理矢理ねじ込まないと上手く入りません。
全てにおいて力技でねじ込む台座なので、壊す覚悟がないと簡単には外せそうにもなく、これが最大のネックです。
フィギュア自体の出来は良かっただけに、この台座の不具合はかなり残念なものでした。

ということで、今日はここまで。
次回からまた北近畿タンゴ鉄道宮津線の紹介に戻ります。
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