駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第21回目 網野駅~後編~ 

お気に入りだったサークル希有馬屋謹製「超看護婦Milky Wayほたるちゃん」が破損。
日に日に傾きが酷くなってきてて、それを元に戻そうと弄ってたのがその原因。
横着して台座に固定したまま傾きを直そうとしたのが悪かったのか、嫌な音とともに、台座に固定されてたブーツの底が左足から見事に剥がれてしまいました。
まさか剥がれるとは思わなかったので、これにはさすがにビックリ。
慌てて破損した箇所を見てみると、もともと接着剤で接着されてただけのようで、根本から折れたわけではないようでした。
瞬間接着剤を使えばなんとか元通りになりそうな感じだったので少し安心しましたが、お気に入りの物が壊れるのはやはりショックです。
でも、今回の一件で、通販で予備を予約しておいて正解だったと実感。
一時期予約したことを後悔してましたが、今飾ってるフィギュアがいつまた壊れるかわからないので、保険としてもう一体あった方がやはり安心できます。
もう発送されたらしいので、早く手元に届いて欲しいところです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き網野駅となりますが、今日は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
最初に跨線橋を紹介。
正面がこちら。

網野駅跨線橋正面

で、後ろ姿。

網野駅跨線橋後ろ姿

他の駅でも見られた形式で、壁は半透明の樹脂製の波板となっています。
跨線橋は鉄骨製で、塗装もまだ剥げておらず綺麗なものです。
造られた時代は定かではありませんが、造りなんかを見ると国鉄時代のものではなさそうな感じです。
背面に設けられた信号機が良いアクセントになってます。
続いて、ホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

網野駅2番線・3番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

網野駅2番線・3番線ホーム豊岡方面

両端はそれぞれ元のホームから増設したようで、打ちっ放しのコンクリートとなっています。
こちらのホームも1番線と同じく、線路にあわせるようにして緩やかなカーブを描き、バナナみたいな格好になってます。
2番線と3番線の線路を比べると、明らかに3番線の方が茶色く、2番線がメインだということがよくわかります。
ただ、3番線もまだ現役らしく、表面には車輪に削られた跡がきちんと残ってました。
このホームにも北近畿タンゴ鉄道でデフォとなる形式の駅名表示札はありましたが、疲れのせいか撮影し忘れてたので割愛。
最後に2番線・3番線ホームから眺めた駅舎の後ろ姿を紹介。

網野駅駅舎後ろ姿

ホーム上の庇に遮られ全景を綺麗に望めませんが、背景に透き通るような海が広がっていれば、案外悪くないような気がします。

この駅は、デザイナーズ駅舎ということで、周囲の風景とあまりマッチしておらず、若干浮き気味の感が否めませんでした。
ただ、先にも書きましたが、駅の前後いずれかが海であれば、海の青と駅舎の白とのコントラストでなかなか見られるものになってたかとも思います。
ちなみに、庇の配置なんかは乗客に配慮したものになってるので、乗客にとっては利用しやすい駅だとは思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「木津温泉駅」を紹介していきます。
ちなみに、明日から大人の付き合いで旅に出ますので、しばらくブログの更新はお休みです。
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