駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第17回目 丹後大宮駅~後編~ 

魔法少女リリカルなのはStrikerS」全26話を視聴完了。
これで魔法少女リリカルなのは三部作全話をコンプリートしましたが、StrikerSは観るのにかなり時間がかかりました。
その大きな理由が、ストーリー自体ちっとも面白くなかったこと。
何度観るのを止めようと思ったことか。
特に前半の新人を鍛える訓練の話なんかは、平板さが際立ち面白さの欠片もなく、見続けるのにかなりの忍耐力が必要でした。
ストーリーの駄目さをキャラで補完できればまだ良かったところですが、今作のキャラはどれもこれも正直イマイチ。
特に今作の主役ともいえるスバルやティアナは、何というかもう駄目だこりゃといったレベル。
見た目や性格なんかまるでインパクトがなく、モブキャラとさして変わらない始末。
かつ、キャラの年齢が全体的に高まったせいか、癖のあるキャラデザインが今まで以上に昭和の匂いを色濃く漂わせてしまい、キャラの魅力をかなり低減させてしまってました。
お約束どおりハッピーエンドで終わりましたが、ストーリー展開は最後まで突っ込みどころ満載で、前2作と比べてかなり残念な出来でした。
まあ、なのはやフェイトなんかの成長した姿を見れたのは良かったですが。
ひとまず、これで魔法少女リリカルなのはのキャラを一通り把握できたので、あとは今月発売予定のねんぷちが届くのを待つばかりです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き丹後大宮駅となりますが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

丹後大宮駅2番線ホーム全景

造り自体は1番線のそれとさほど違いはありませんが、このホームには三つも待合所が設けられていました。
一つだけで十分のような気がしますが、雨宿りの場所は多いに越したことはないので、利用客にとっては悪くない計らいかとは思います。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

丹後大宮駅2番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

丹後大宮駅2番線ホーム豊岡方面

眺め的には1番線同様どちらもぱっとしません。
2番線ホームは、1番線ホームよりも20メートルほど長く作られていましたが、その理由は不明。
1番線ホームを短く切り詰めたせいでこうなったのかもしれませんが、1番線ホームを見る限り改造した跡は見られないので、初めからこういう格好だったと思われます。
ホーム上に待合所があったので、こちらも紹介。

丹後大宮駅2番線ホーム待合所

形状的には北近畿タンゴ鉄道の待合所のデフォとなるものですが、屋根がスレート葺きで少し見た目が悪くなってます。
ただ、塗装の剥げた壁や木の柱には味わいがあり、全体的に見れば及第点の出来に仕上がってはいます。
ちなみに、2番線ホームから見た駅舎はこちら。

丹後大宮駅2番線ホーム駅舎の眺め

こちら側から見ても中華料理屋にしか見えません。
このホームにも1番線と同じ形式の駅名表示札がありましたが、撮り忘れてたので残念ながら割愛。

この駅は、駅舎が良い意味でも悪い意味でも一番の特徴です。
個人的にはあんまり好みではありませんが、このへんは趣味の問題なので、北近畿タンゴ鉄道宮津線を訪れた際には、どんな物なのか実際に見てみるのも悪くはないかと思います。
ただ、駅構内はさして見るべきものもないので、見るだけなら駅舎だけで十分かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「峰山駅」を紹介していきます。
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