駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第16回目 野田川駅~後編~ 

今日はネタも時間もないのでさっくりと駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き野田川駅となりますが、今日は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

野田川駅2番線・3番線ホーム全景その1

駅舎側のホームとズレて配置されてるので、ホームまで長く連絡通路が伸びてます。
通路には安全対策のため柵が両脇に設けられていますが、そのせいでちょっと窮屈な感じです。
実際に連絡通路の入口からホームを眺めてみるとこんな感じ。

野田川駅2番線・3番線ホーム入口

通路の幅は人がやっとこさすれ違えるだけの幅しかなく、実際かなり狭めです。
先に紹介した写真では、肝心のホームが小さくてわかりづらいので、望遠で撮影したものを紹介。

野田川駅2番線・3番線ホーム全景その2

最初の写真でもちらりと線路が写ってましたが、駅舎の反対側にも線路があり、このホームは島式ホームとなっていました。
なので、この駅の構造は単純な相対式ホームではなく、単式ホームと島式ホームのセットとなります。
3番線側の線路はかなり錆び付いてるので、今では使われていないのかもしれませんが、正確なところは不明。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

野田川駅2番線・3番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

野田川駅2番線・3番線ホーム豊岡方面

良い感じで腐ってて、廃線のホームと言っても通じる感じです。
このホームの豊岡方面の端の方は、まだ人の出入りがあるせいか幾分か綺麗ですが、待合所を通り過ぎたあたりから一気に廃墟感が増します。
物寂しげで人恋しくなる雰囲気ですが、一人物思いに耽るのには、なかなか悪くないシチュエーションです。
豊岡方面を映した写真の左手、一番線ホームの脇には、奥に向かって引き込み線が二本走り、庇も設けられてますが、こちらは保線車両の基地と思われます。
ただ、肝心要の保線車両の影も形も見えないので、全く別物かもしれません。
ホーム上には待合所があったので、こちらもついでに紹介。

野田川駅2番線・3番線ホーム待合所

造り自体は他の駅のそれと同じタイプのものですが、屋根の素材が瓦でなくトタンだったりして、細かな所が微妙に違ってたりします。
瓦屋根の物も悪くありませんでしたが、この草臥れ果てた待合所もなかなか味があって良い感じです。
2番線・3番線ホームから見た駅舎がこちら。

野田川駅2番線・3番線ホーム駅舎

腐りかけた駅構内とは不釣り合いなほど綺麗で、ちぐはぐな印象が否めません。
最後の〆にこのホームの駅名表示札を紹介。

野田川駅2番線・3番線ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるデザインのものですが、その傷み具合は丹後神崎駅のそれよりも酷く、驚くほど錆び付いてます。
宮津線は平成2年から北近畿タンゴ鉄道でお守りするようになった路線ですが、この駅名表示札は開業当初に設置されたものなのかもしれません。
ちなみに、この汚い駅名表示札は3番線用に設置されてたもので、2番線用には同じデザインのもっと綺麗なものが建てられてました。

この駅は駅舎と駅構内を分けて見れば、どちらもそれほど悪くない代物でしたが、全体的に見て新旧の落差が激しくちょっと残念な感じでした。
駅構内をもう少し綺麗にすればバランスがとれる感じですが、乗降客も疎らなので、このまま捨て置かれそうな気がします。
無理せず古い駅舎を使っておけば、こんなことにならなかったのにと思わないでもないです。
ただ、資料室なんかあってなかなか面白い駅なので、訪れてみるのも悪くないと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「丹後大宮駅」を紹介していきます。
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