駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第16回目 野田川駅~前編~ 

某大型掲示板で、在日米軍が日米同盟の意義をわかりやすく解説した漫画を作製したとの情報を得たので、早速件のHPを閲覧。
が、ページが激重で、1枚1枚ひらくのに時間がかかりすぎ、途中で読むのを挫折。
ちらりと見た限りで言えば、万人向けと言うより大きなお友達向けな感じです。
最近、萌えというかその手の絵柄が大人気なので、本場仕込みの冷徹なマーケティングでもってチョイスしたのかもしれません。
まあ、ただ単に軍隊の広報担当官がオタだっただけなのかもしれませんが。
この小冊子は、日本のお役所が作る中途半端なものと比べると、かなりわかりやすく秀逸なものに仕上がってましたが、何というかアメリカに同盟の意義をわかりやすく説明されるのも筋違いなような気がしないでもないです。
どこかのふやけた政権のせいで日米同盟のレーゾンデートルがかなりぐらついてきているので、受益者であるアメリカが必要な措置をとることはある意味では当然と言えば当然なことなんですが、日本国民向けに同盟の意義を説くのはやはり日本政府の仕事ですから。
ただ、裏を返せば、自前でこういった広報を打たなければならないと判断するほど、アメリカは今の政権を信用していないのかもしれません。
そうであれば、色んな意味で残念なところです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは岩滝口駅の次の駅となる「野田川駅」です。
この駅にも駅舎があったので、最初に駅舎を紹介します。

野田川駅駅舎

この駅は、ターミナル駅でもないのに駅舎はかなり大きく立派なものでした。
造りは和風テイストで、今までのデザイナーズ駅舎と比べると、かなり落ち着いた感じで好印象です。
木造ではなく鉄筋コンクリート製というのがちょっと残念ですが、メンテナンスを考えるとやむを得ないところでしょう。
で、駅舎の中はこんな感じ。

野田川駅改札口

事務室みたいな感じでかなり殺風景でした。
外観に合わせ和テイストでまとめてくれた方が味わいがあってよかったような気がします。
まあ、内装にかけるお金が無かったのかもしれません。
改札の左手側に資料室があったのでついでに紹介。

野田川駅資料室

入場無料で、昔の道具なんかがひっそりと展示されてました。
人影がないせいか、そこはかとなく寂寞感が漂っていましたが、かつて使われていたらしいタブレットなんかが展示されてて、時間潰しには悪くない感じです。
続いて、ホームを紹介。
この駅は複線となっていたので、今日は1番線の眺めを紹介していきます。
まず、西舞鶴方面。

野田川駅1番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

野田川駅1番線ホーム豊岡方面

駅舎こそ立派でしたが、ホームは手入れも行き届いておらず、まるで廃墟のように朽ち果ててました。
これはちょっとマイナスです。
ただ、冬の日本海側の侘びしい雰囲気と相まって、ホームに立っているだけで言いようのない寂しさに襲われるので、傷心旅行にはもってこいな感じではあります。
1番線の駅名表示札がこちら。

野田川駅1番線ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるもので他の駅との違いはありません。
他の駅と異なり跨線橋ではなく、豊岡方面の端に設けられた構内踏切でホームはつながっていました。
なので、最後の〆としてこの構内踏切から撮影した1番線ホームの全景を紹介。

野田川駅1番線ホーム全景

このホームもご多分に漏れずかなり長いものですが、構内踏切との接続箇所がスロープとなっていて、いちおうバリアフリー対応となっていました。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
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