駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第15回目 岩滝口駅 

ブラック★ロックシューター Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)」を予約。
限定版ねんぷちが付属するということで、アニメがゴミだと知りながらも、つい釣られてしまいました。
限定版と付いた途端、無性に欲しくなってしまうのがコレクターの悲しい性です。
でも、送料込みで4,000円弱というのは正直かなりの痛手。
我ながらねんどろの泥沼にはまってる感が否めません。
まあ、「魔法少女リリカルなのは」の限定版ぷちを手に入れるため、既に8千円も突っ込んでしまってるので、これを予約する前からもう既に肩までずっぷりとはまってしまってるという話もなきにしもあらずですが。
折角なので今回の特典の値段について少し考えてみると、特典付きが4,200円で通常版が2,100円なので、特典だけの値段は単純に2,100円になります。
で、付いてくる特典はといえば、ねんぷち2体と絵コンテ集。
限定版ねんぷちには付け替えパーツが付いてくるということなので、付け替えパーツ付きの3体セットのものを計算根拠として用いると、3体セットの定価がいずれも2,100円ということから付け替えパーツ付きのねんぷちは1体あたり700円が基本と考えられます。
特典ではこれが2体付いてくるので、ここまでで1,400円。
必然的に残りの700円が絵コンテ集の値段となります。
単純に考えれば、この特典の値段設定は妥当といえなくもないです。
が、ここで見落としてならないのは、特典では普通利益を加味しないということ。
特典はあくまで客寄せパンダが本来の役割なので、仕入れ値を通常価格にオンする程度が基本。
なので、ねんぷちの単価なんかは小売価格よりも当然低くでできるはずで、特典の値段はもっと安くできると考えられます。
このへんの値段設定からして、特典と称した煽り商法でヲタクから金をむしり取ろうとする魂胆がありありと見え、いかにもグッドスマイルカンパニーっぽい感じがして色んな意味でナイスです。
さすが銭ゲバ会社といったところでしょうか。
こちらは12月発売ということなので、届いたらレビューをアップしていきます。

さて、前置きが長くなりましたが駅舎訪問をはじめていきます。
今日は天橋立駅の次の駅となる「岩滝口駅」を紹介していきます。
この駅にも駅舎があったので、駅舎を最初に紹介。

岩滝口駅駅舎

デザイナーズ駅舎と思われますが、建築されてから月日が経っているのか、使われてる鉄骨なんかには錆が浮き、外観も薄汚れてます。
木造駅舎であれば味わい深くなり、それなりの風格も漂うところですが、デザイナーズ駅舎ということもあってみすぼらしさ感が溢れちょっと残念な感じです。
手を入れ綺麗にすればもっと見栄えも良くなるところでしょうが、多分そんなお金もなく、このまま静かに腐っていくものと思われます。
駅舎の中は迂闊なことに未撮影だったので割愛して、ホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

岩滝口駅ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

岩滝口駅ホーム豊岡方面

北近畿タンゴ鉄道では珍しい1面1線の単式ホームで、ホームの長さも他の駅のそれよりも短めです。
眺め的には正直どっちもどっちで代わり映えはしないですが、強いて言えば西舞鶴方面の眺めた方がゴチャゴチャ感が少なく良いかと思います。
ちなみに、ホームから駅舎を眺めるとこんな感じ。

岩滝口駅駅舎裏手

庇や何やかんやに遮られ綺麗に見えませんが、あんまりパッとしない感じです。
最後にこの駅の駅名表示札を紹介。

岩滝口駅駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるデザインのもので、カラーリングもオーソドックスな白と没個性的です。

この駅はあんまり印象に残っていないのであれですが、デザイナーズ駅舎は経年劣化すると目も当てられない有様になるということがよく分かる駅かと思います。
デザイナーズ駅舎は、完成した当初こそお洒落で見栄えも良いものですが、年月による経年劣化を全く加味していない造りなので、少し古びてくると途端に印象が悪くなります。
個人的にデザイナーズ駅舎が嫌いなのも、このへんが理由にあったりします。
この駅も既に全盛期を過ぎ、見窄らしさしか感じられないのであんまりお勧めはできません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「野田川駅」を紹介していきます。
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