駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第14回目 天橋立駅~後編~ 

親の来襲に備え、押し入れの中に避難させてたフィギュアを今日再び定位置であるコレクションケースに戻しました。
元通りに戻すのが一番手っ取り早かったのですが、今までのディスプレイはいかにも窮屈なものだったので、これを機会に飾るフィギュアを選別することにして作業を開始。
どれを二軍落ちさせるのかが悩ましいところでしたが、興味を失った物を基準に選別していったら、案外簡単により分けることができました。
おかげで20体ほどのフィギュアが二軍落ちとなり、コレクションケースの天板の上にまで浸食していたフィギュアも綺麗さっぱりなくなり、見栄えもだいぶ向上。
やはり、キツキツで飾るよりも、ゆとりを持ってディスプレイする方が良い感じです。
二軍落ちしたフィギュアを見てみると、メガハウスのクイーンズブレイドシリーズが圧倒的に多かったです。
半ば義務的というか条件反射で買っているせいで、時間をおいて見てみると、どれもこれもイマイチぱっとせず興味がそそられません。
メガハウスのフィギュアは造形こそ及第点のできですが、他のメーカーのように強い個性を持っているわけではないので、長く愛でるには適してないのかもしれません。
役目を終えたフィギュアたちは、空き箱と共に再び押し入れにテトリス状態でしまい込みましたが、おかげで押し入れには一分の隙間もなくなりました。
予約中のフィギュアだけでまだ二十体ほどあるので、それが来たときのことを考えると頭が痛いですが、見なかったことにして目を瞑ります。
フィギュア収集は、金だけでなく場所も食う厄介な趣味です。
まあ、今さら止められないのでいくとこまでいくしかないのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日に引き続き天橋立駅となりますが、今日は2番線・3番線ホームを紹介していきます。
ホームを紹介する前に、跨線橋から眺めた駅構内の様子を紹介。

天橋立駅構内

停車中の車両は、JRの特急と思われます。
電車は詳しくないのであれですが、たまにJRで見かける特急車両と同一形状なので、多分間違いないと思います。
この車両がなければ駅構内を綺麗に見渡せ良かったのですが、退く気配もなかったのでやむを得ません。
駅構内の設備は手を加えられていないようで、屋根やそれを支える柱はかなり年季が入っていて良い感じです。
これで駅舎が古めかしい物であればベストでしたが、観光客が多く訪れる駅ということもあってか立派な駅舎に建て替えられてしまっていてちょっと残念な感じです。
個人的には、駅舎を新造する金があれば、既存の駅舎に必要な手を加え末永く使っていく方が良いと思うのですが、そう考える人は少ないのかもしれません。
続いて2番線・3番線ホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

天橋立駅2番線・3番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

天橋立駅2番線・3番線ホーム豊岡方面

西舞鶴方面を眺めた写真で言うと、左手が2番線、右手が3番線となります。
豊岡方面を眺めた写真では待合所は酷く小さく見えますが、ホームが長いせいでそう見えるだけで、実際には待合所は結構長く伸びています。
ちなみに、待合所の端はこんな感じ。

天橋立駅2番線・3番線ホーム待合所

宮津駅のそれと同じ形状で、同時期に造られた感じです。
4両編成の特急用としてはやや短いですが、それでもギリギリ2両半ほどの長さはあります。
この待合所の豊岡方面の端は、そのまま跨線橋の入口につながっているので、雨の日でも濡れないような造りになってます。
まあ、特急の場合長さが若干足りないのであれですが。
3番線の隣には、2本側線が走ってましたが、その一番奥の側線に特急車両が留置されてたのでついでに紹介。

天橋立駅留置車両

こちらもJRの特急車両のようです。
北近畿タンゴ鉄道には2種類の特急車両がありますが、この天橋立駅に限って言えば影も形も見えず、完全にJRにジャックされてる感じです。
最後の〆としてこのホームの駅名表示札を紹介。

天橋立駅2番線・3番線ホーム駅名表示札

こちらは待合所内に掲げられてたもので、1番線のそれと同じものです。
このホームにももう1枚駅名表示札がありましたが、変わらない代物だったのでこちらは割愛。

この駅は、駅舎が大きすぎて、何だか不釣り合いな感じが否めませんでした。
立地条件や駅構内の設備をを考えると、木造のこじんまりとした駅舎の方が良かったような気がします。
周りに建ってる建物はお世辞にも綺麗とはいえないものばかりで、今の駅舎は若干浮き気味だったし。
ただ、多くの観光客を捌くには十分な広さがあるので、利用客にとっては使い勝手の良い駅なのかもしれません。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「岩滝口駅」を紹介していきます。
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