駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第11回目 宮津駅~前編~ 

ワンフェスで展示されてたフィギュアが、昨日に引き続き続々とアナウンスを開始しているようです。
今日案内が開始されたワンフェス展示組フィギュアの中でも、特に気になったのが、「初音ミクTony.ver」と「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ミナ・ツェペッシュ」。
初音ミクは既に決定版ともいえるボークスのものが手元にありますが、今回アナウンスのあったものは髪の毛にクリア素材を使っていることもあり、ボークスのそれよりかなり秀逸で心惹かれました。
ただ、足が複雑骨折五秒前といった感じで、いかにも不自然なのがちょっとネック。
それに、何気に髪の毛に支柱が刺さってたりしてて、重みで首がもげる危険性もありそうな感じなので、ひとまず購入するかどうかは保留。
ミナ・ツェペッシュの方は、アニメで見知ってるキャラですが、造形に関して言えば忠実に再現されていて好印象。
コスチュームもツボを心得たナイスチョイスで悪くありません。
ただ、非キャストオフというのが難。
好みのキャラではありますが、イースほど思い入れがあるわけでも、初音ミクほどはまっているわけでもないので、剥けないフィギュアを買うのはやはり躊躇われます。
それに台座の情報がないのも気になるので、こちらもしばらくは様子見することに。
誘惑に負けず二体を何とか見送ったところで、画像更新がされてた「ちちのえ+∞-ピンナップレディ響-」をつい閲覧。
写真を見るだけだったはずなのに、気づいたら予約してました。
メーカー直売限定のもっさもっさ版はなんとかスルーするのに成功しましたが、画像更新の罠に見事はまってしまい迂闊でした。
カラバリは同じ造形のフィギュアがダブりどちらかが無駄になるので、基本的には買わないようにしてますが、偏光性塗料の魅力には勝てませんでした。
響は9月発売ということなので、届いたらまたレビューをアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は栗田駅の次の駅となる「宮津駅」を紹介していきます。
宮津駅は宮福線の接続駅となりますが、今回は宮津線編ということなので、宮福線のホームなんかは宮福線を紹介するときに紹介することにしてここでは割愛します。
この駅にも駅舎があったので、まずは駅舎の全景を紹介。

宮津駅駅舎

左手の建物は駅舎ではなく観光協会が入ったビルです。
駅舎本体は何というか没個性的なもので、JRの地方駅みたくあんまりぱっとしません。
ただ、いちおう中核となる駅なので、駅前には丹後由良駅みたいななんちゃってターミナルではなく、きちんとしたターミナルが設けられていてそこそこの規模になってます。
駅舎の中はこんな感じ。

宮津駅駅舎内

こちらもJRによく似た造りとなってます。
まあ、宮津線自体もとはJRのものだったので、似ているのも当たり前と言えば当たり前ですが。
ただ、もう少し北近畿タンゴ鉄道らしさを演出してもよかったような気がします。
続いてホームを紹介。
まず、西舞鶴方面の眺め。

宮津駅1番線ホーム豊岡方面

次に、豊岡方面の眺め。

宮津駅1番線ホーム西舞鶴方面

宮津線だけで見れば単式ホームと島式ホームからなる2面3線の造りです。
駅舎側のホームは1番線ホームとなりますが、今までの駅の中でも西舞鶴駅のそれに次ぐ長さのホームで、端から端まで優に二百メートルはありそうな感じでした。
電車はたいてい駅舎付近に停まるので、ホームの両端とも人影はなく最早無用の長物と化している感じです。
眺め的にはどっちもどっちで、ごちゃごちゃとしてて、あまり良い景色ではありません。
この駅では、他の駅と同様に跨線橋で対面のホームとつながってますが、この他に西舞鶴方面の端には構内通路が設けられていて、そちらからも行けるようになってます。
ただ、ホームの一番端にあるということで入口からかなり遠く、この構内踏切を使う人はほぼ皆無です。
構内踏切から1番線ホームの全景を写したのがこちら。

宮津駅1番線ホーム全景

長すぎてホームの端が見切れてますが、西舞鶴方面側はホームを増設したことが見て取れます。
国鉄時代には、長大編成の列車が数多く存在してたので、それに対応できるようにしたのかもしれません。
ちなみに、1番線の西舞鶴方面の奥には留置線があり、保線車両が留置されてたので、ついでにこちらも紹介。

宮津駅1番線ホーム留置線留置車両

軽四と保守車両とを組み合わせた奇抜な車両です。
というか、単に軽四のタイヤを外し、保守車両の上にのっけただけの代物で、結構シュールな代物です。
フロントガラスにひびが入ったりしてて使用されてるかは不明ですが、保線要員の運搬用として使われてるのかもしれません。
廃車の有効活用だと考えれば、経済的と言えば経済的ですが、色んな意味で乗りたくはない感じです。
最後に1番線ホームの駅名表示札を紹介。

宮津駅1番線ホーム駅名表示札

駅舎の壁面に張り付いてましたが、デザインは北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるものです。
ただ、色が白でなく鶯色となっていてちょっと変わってて、個人的には白よりこちらの色の方が好みです。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線及び3番線ホームを紹介していきます。
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