駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第8回目 丹後由良駅~後編~ 

ニコニコ動画で生放送されたグッドスマイルカンパニー提供の「朝まで生ワンホビテレビ8」を、昨日寝る前に冷やかしで視聴。
画面を通じても伝わってくるグダグダ感が、昔懐かしの深夜番組のそれで、何とも微妙な感じ。
身内にしか通じないノリと、ちらほらと垣間見える社長のワンマンぶりとが絶妙にマッチしていて、思った以上につまらなかったです。
あまりの痛さに途中で切り上げようとしてたところで、スペシャルゲストとしてアメリカのロックバンド「リンキン・パーク」のメンバーの一人、ジョー・ハーンが何故だか登場。
そのせいで思わずガン見。
知ってる人が少なかったのか、コメント欄での反応は極めてうっすいものでしたが、これはかなり凄いことです。
リンキン・パークといえば世界的にみても結構メジャーなバンドで、グッドスマイルカンパニークラスの会社が招聘するのは、普通無理なレベルのアーティストさんだったりします。
金に物を言わせて呼び寄せたのか、あるいは何らかのコネがあったのかわかりませんが、退屈な番組を我慢して見てて良かったと素直に感動。
リンキン・パークの音楽が好きで、アルバムをフルコンプしてる身としては、バンドメンバーの肉声を生で聞ける機会なんて滅多にないので、そこからは画面にかぶりつくようにして視聴を開始。
が、ワンマン社長は、ぶっちゃけどうでもいい自社製作アニメの宣伝に夢中になり、ジョー・ハーンへ話題を振ることもほとんどしないまま放置。
その扱いに、ジョー・ハーンも退屈気味な表情を浮かべる始末。
ファンの一人として見るに耐えられなくなり、生声もロクに聞かぬまま途中で視聴を終了。
色んな意味でグッドスマイルカンパニーは凄い会社だとまざまざと思い知らされました。
何というか、ぽっと出の成金会社は怖いです。

さて、駅舎訪問を始めていきます。
昨日に引き続き丹後由良駅ですが、今日は2番線ホームを紹介していきます。
最初にホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

丹後由比駅2番線ホーム西舞鶴方面

次に、豊岡方面。

丹後由比駅2番線ホーム豊岡方面

こちら側のホームには柵はなく、ほぼオープンスペースになっています。
眺め的には豊岡方面に跨線橋があるので見栄えはよい感じですが、1番線ホームと同様にどちらから見ても大した差はありません。
ホームの中ほどにあった待合所を続いて紹介。
1番線ホームから見るとこんな感じ。

丹後由比駅2番線ホーム待合所その1

結構立派な造りで、小さな駅であれば駅舎として使われていてもおかしくない感じです。
造り的には四所駅なんかの待合所と同じですが、庇が立派だったり、建物自体が大きかったりして細かい箇所が色々と異なってきています。
特に大きく違うのは、豊岡方面に張り出した庇の部分で、四所駅なんかの待合所にはなかった代物で目を惹きます。
近くで見るとこんな感じ。

丹後由比駅2番線ホーム待合所その2

屋根は変形的な入母屋造で、これまでの片流れ屋根と比べ立派なもので、きちんと瓦まで敷かれています。
待合所のドアや窓こそサッシになってますが、古い姿をそのまま残している感じで悪くありません。
この待合所から推察するに、駅舎本体も昔は純和風のきちんとしたものだったのかもしれませんが、正確なところは不明。
ちなみに、2番線ホームから駅舎を眺めるとこんな感じです。

丹後神崎駅2番線ホームから見た駅舎

何というか待合所の渋さにあってないデザインでちょっと微妙。
まあ、これはこれで悪くないのですが、なんか違う感じがします。
最後にこのホームの駅名表示札を紹介。

丹後由比駅2番線ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるデザインのものです。

この駅は、駅舎やホーム、待合所と単品を見ればどれもそこそこ見れるレベルの物が揃ってました。
駅舎もデザインこそ奇抜ですが喫茶店が入居し地域密着という雰囲気があってよかったですし、待合所も古き良き時代を感じさせ味わいがありました。
が、全体で見るとなんかちぐはぐな印象が拭えず、トータルバランスが極めて悪かったです。
個人的には駅舎を木造の渋い物に変えれば万事上手くおさまるような気がしますが、今さら無理な話かとは思います。
駅舎を新しくする際には、駅舎単品でデザインするのではなく、駅全体を見てデザインして欲しいところです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「栗田駅」を紹介していきます。
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