駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいど 雪ミク」 

来週末親が襲来することになり、それに備えて今日は部屋の片付け。
部屋はあんまり散らかっていないので掃除自体はすぐに済むのですが、問題はコレクションケースに所狭しと詰まったフィギュアの群れ。
ざっと六十体ほどのフィギュアが、思い思いのポージングで艶やかな裸体を惜しげもなくさらけ出していて、なかなか壮観な眺めです。
が、親にはとてもこんなの見せられません。
三次元の女性と結婚するための努力を放棄し、色っぽフィギュアの収集に勤しんでるなんて親に知られたら、色んな意味でアウトです。
なので、今日のメインはフィギュアの隠蔽工作。
押し入れに突っ込んでいたフィギュアの空箱を取り出す作業から始めましたが、どこにこんなに詰まっていたのかと驚くほどの量がでてきました。
仕事上転勤が多いので、数年先にはあるだろう引っ越しのことを考えると、我ながらぞっとします。
空箱を全部取り出したあと、今度はコレクションケースからフィギュアを取り出し、一体ずつ元の箱に丁寧に詰め込んでいきましたが、最初に入っていた状態がわからず、ブリスターにおさめるのに四苦八苦。
おかげでフィギュアの詰め込み作業はちっともはかどらず、全部納めきるのに結局4時間以上かかりました。
予想以上に時間をとられましたが、隠蔽工作は無事終了。
これで、いつでも人様を呼べる部屋へと生まれ変わりましたが、フィギュア収集なんかしなければこんなことする必要もないわけで、我ながら何やってるんだかと少し反省。
この趣味ははまると楽しいですが、カミングアウトするにはあまりにリスキーすぎるのがちょっと難です。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
勢いで注文してしまったグッドスマイルカンパニーの「ねんどろいど 雪ミク」が昨日届いたので、今日はこちらを紹介していきます。
まず八方向を紹介。

       ねんどろいど雪ミク正面

       ねんどろいど雪ミク左正面

       ねんどろいど雪ミク左手側

       ねんどろいど雪ミク左後ろ

       ねんどろいど雪ミク後ろ姿

       ねんどろいど雪ミク右後ろ

       ねんどろいど雪ミク右手側

       ねんどろいど雪ミク右正面

銀色に輝く雪の結晶模様が、光沢のある白地にプリントされていて、クリア素材の髪の毛と相まってなかなか写真映えする感じです。
逆に言えばそれゆえに塗装の欠陥も目に付きやすくなってて、髪の毛のエッジ付近の塗装の粗さや、塗装剥げがよく目立ちます。
この雪ミクは、写真ではわかりづらいですが左右のツインテールそれぞれに塗装剥げがあり、肉眼で見ると結構気になる感じです。
グッスマは塗装に関してはクオリティが高めだった気がしますが、最近のねんぷちやこのねんどろいどを見る限り、その品質もだいぶ下がってしまってる感じです。
まあ、ねんぷちなんかを粗製濫造しているようなので、以前まできっちり行ってきた品質管理が行われなくなってるといった方が正しいかもしれません。
この雪ミクの造形は初音ミクがベースということもあって、同じねんどろいどの巡音ルカよりも個人的には好みです。
ただ、真夏のこの時期に雪ミクというのも季節外れすぎて、どうかとは思いますが。
ちなみに、ねんどろいどは可動フィギュアでもあるので、ツインテールは自由に動かせるようになってます。
MAXで広げるとこんな感じ。

ねんどろいど雪ミクツインテール展開

可動範囲は広いですが、髪の毛の根元が他のパーツと干渉し、ツインテールを逆立てることはできません。
この雪ミクにもねんどろいどの特徴である付け替え用のパーツが幾つか付属してますが、ここでは二つ付いてきた表情パーツを中心に紹介。
まず、一つ目。

       ねんどろいど雪ミク表情パーツその1

歌い顔です。
手のパーツもそれ用の物があったのでそちらに付け替えてあります。
視線が斜めなので角度が限定されますが、標準の顔よりも表情豊かな感じで悪くはありません。
もう一つ目がこちら。

       ねんどろいど雪ミク表情パーツその2

はちゅね顔です。
冷凍ネギがアイテムで付いてきたので持たせてみましたが、はちゅねの破壊力は抜群で、一番良い感じです。
冷凍ネギもクリア素材で清涼感溢れ悪くありません。
ただ、クリアパーツは経年劣化で黄ばむので、そこだけがちょっと心配です。
最後に基となったねんぷちの雪ミクとのショットを紹介。

ねんどろいど&ねんぷち雪ミク

ねんぷちでは雪の結晶模様の色が青色なのに対し、ねんどろの方では銀色になっています。
また、ツインテールも、ねんぷちが普通の素材なのに対し、ねんどろはクリア素材となっていてこのへんも違ってきてます。
どちらも一長一短あり甲乙つけがたいですが、サイズ的に見てやはりねんぷちの方がデフォルメが良く効いているような気がします。

雪ミクは我が家で2体目となるねんどろいどですが、多分最後のねんどろいどになるかと思います。
スケールフィギュアと比べるとぼてっとしすぎ、またねんぷちと比べるとでかすぎ、ねんどろいどは少し中途半端な感じが否めません。
オプションパーツが豊富という利点はありますが、人形遊びの趣味がない身としては正直持て余し気味だったりします。
この雪ミクは造形自体は悪くありませんが、ねんぷちの雪ミクがあれば十分な感じです。

ということで、今日はここまで。
次回はまた北近畿タンゴ鉄道宮津線の紹介に戻って「丹後由比駅」の紹介をしていきます。
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