駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第5回目 東雲駅~後編~ 

グッドスマイルカンパニーから「ねんどろいど雪ミク」が送られてきました。
注文したのは、確かワンフェス後すぐだったので、かれこれ5ヶ月ほども前のこと。
その当時は、ねんぷちの雪ミクをゲットした興奮も醒めやらぬ時分で、熱にうかされるように注文してしまったのですが、月日が流れたせいですっかりそのときの熱も冷め、今となっては最早無用の長物。
そのまま押し入れのなかで寝かせておこうかと思いましたが、塗装剥げ等の交換は1週間以内しか駄目だと納品書に書かれてあったので、後で泣かないようにするため開封してブリスター越しに中をチェック。
運が悪いというか何というか、すぐに髪の毛の細かな部分の塗装剥げを幾つか発見。
が、見なかったことにして、ブリスターを箱に戻しました。
着払いで送れば交換してもらえるかもしれませんが、不具合箇所を書いたり宅配手続きをしたりと、色々と手続きをしなければならないようで、面倒くさくてとてもやる気が起きません。
何よりこの程度は勘弁してくれと言われそうな感じのレベルのものだし。
とはいえ、せっかく届いたので不具合箇所の紹介もあわせて、土曜日にでもレビュー記事をアップしていきます。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は東雲駅の後編ということで、2番線ホームを紹介していきます。
最初にホームの全景を紹介。

東雲駅二番線ホーム全景

端の方がかすれて見にくいですが、1番線ホームと同様に直線で全景がよく見えます。
こちらのホームも中ほどあたりから色が変わっていますが、1番線ホームのように雨に濡れてないせいというわけではなく、積まれたブロックそのものが違ってて後から嵩上げした感じです。
正確なところは不明ですが、もともとのホームは今の半分ほどだったのかもしれません。
続いてホーム上の眺めを紹介。
まず西舞鶴方面。

東雲駅二番線ホーム西舞鶴方面

次に豊岡方面。

東雲駅二番線ホーム豊岡方面

両方向とも線路が真っ直ぐ伸びているということもあって、遠近法を使ったかのようにホームがかなり長く伸びているように見えます。
まあ、実際長いのであれですが。
西舞鶴方面を望んだ方が見栄えがいい気がしますが、このへんは個人の好みの問題で、どちらから見てもそれほど差があるわけではありません。
ホームの中ほどに待合所があったのでこちらも紹介。

東雲駅二番線ホーム待合所

四所駅のそれと似たような格好ですが、あちらが木造だったのに対して、こちらは柱が鉄骨で屋根がスレート葺きと材質が大きく異なっています。
その材質の差が出てるのか、朽ち果てた姿は木造のそれと異なり、味わいも何もなくただ小汚い感じがするだけでちょっといただけません。
ただ、ベンチは白色に塗られていたようで、このカラーリングだけは四所駅のベンチよりも良い配色かと思います。
最後の〆として待合所の側に立てられていた駅名表示札を紹介。

東雲駅二番線ホーム駅名表示札

一番線のそれと同じで、北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるものです。
ちなみに、2番線ホームから見た駅舎がこちら。

東雲駅二番線ホーム駅舎裏手

待合所のごつい庇のせいで駅舎はよく見えません。
大雪にもびくともしないという点では良い庇ですが、古レールなんかを使った華奢なものの方がよかったところです。

この駅は駅舎こそあったものの、特に見るべき箇所もなくあんまり楽しめない駅でした。
ホームも相変わらず長く、往復するだけで疲れてしまうし。
昔の設備の残骸やなんかがあればもう少し楽しめたところです。
ただ、線路がひたすら真っ直ぐに伸びているということで、列車を撮影するのには使えそうな感じの駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「丹後神崎駅」を紹介していきます。
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