駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第4回目 東雲駅~前編~ 

魔法少女リリカルなのはA’s」を全話視聴。
今作では大人のキャラが増えたせいか、前作よりもロリ成分が和らぎ、かなり視聴しやすくなってました。
ロリ成分が多すぎると、ロリ属性のない身では正直なところ見てていささか疲れてくるので、このへんは好印象でした。
前作と今作とを比較すると、キャラが増えた分だけキャラ同士の関係が複雑になり、それを受けストーリー展開にも深みが増し、前作以上に楽しめる作品に仕上がってたかと思います。
少しだけですが、予想を良い意味で裏切るような展開にもなってたし。
ただ、一つ難をあげれば、一番最後のシーンが蛇足だったということでしょうか。
後日談もなく済ませておけば、きっちりと話も締まり良かったので残念です。
まあ、このラストについては賛否が分かれるかもしれません。
ひとまず第二期を見終えたので、引き続いてシリーズ最終作となる第三期の「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の視聴に取りかかる予定です。
とはいえ、いい加減癖のあるキャラデザインに食傷気味で、もうこの辺で投げ出したかったりしますが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは四所駅の次の駅となる「東雲駅」です。
この駅には駅舎があったので、まずは駅舎を紹介。

東雲駅駅舎

この駅は建てられてからそれほど経っていない感じで少し新しめ。
入口にはドアがありますが、造りは四所駅のそれとほとんど同じで、ホームへ抜ける通路の左手にトイレ、右手に待合所が配されています。
外観だけ見れば、四所駅の方が見栄えがよく、こちらは屋根とか色々と見劣りする感じです。
続いてホームを紹介。
まず、豊岡方面の眺め。

東雲駅1番線ホーム豊岡 方面

次に西舞鶴方面の眺め。

東雲駅1番線ホーム西舞鶴方面

2面2線の相対式ホームになっていて、ホームの位置は1番線と2番線とで若干ずれてました。
ホームはかなり長めで、だいたい100メートルほどありそうな感じで、端から端まで歩くのはなかなか骨です。
個人的には右手側に山が迫る豊岡方面の方が見栄えがよい感じですが、どちらの眺めも鄙びた雰囲気を漂わせていて、それほど差はないかと思います。
駅舎のすぐ側に駅名表示札が立っていたので、こちらも紹介。

東雲駅一番線ホーム駅名表示札

デザインは北近畿タンゴ鉄道でデフォとなるシンプルなものです。
このホームは相対式ということで、豊岡方面の端で2番線ホームと構内踏切でつながってました。
ただ、配置がずれているということで、1番線ホームから構内踏切まで通路が伸びてました。
それが、こちら。

東雲駅一番線ホーム通路

距離は十メートルほどです。
写真の右手に引き込み線というか待避線がありますが、こちらは最早使用されることもないようで、レールはすっかり錆び付いてしまっています。
左手の柵がうるさい感じですが、安全上必要な措置なのでやむを得ないところです。
ただ、色を茶系統のものにすればもう少し落ち着いて見えるので、少し残念な感じです。
最後に1番線ホームの全景を紹介。

東雲駅一番線ホーム全景

構内踏切からの撮影となりますが、線路が真っ直ぐ伸びているので端から端まで見ることができます。
庇のある部分だけ色が変わってますが、これは庇があって雨に濡れなかったためと思われ、ホーム自体は昔のまま手を加えていない感じです。

ということで、今日はここまで。
次回は2番線ホームを紹介していきます。
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