駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第3回目 四所駅~後編~ 

「世紀末オカルト学院」の第三話を視聴。
この回で見たことのある駅舎が出てきて、そこでようやくこのアニメの舞台が長野市松代だと気づきました。
駅舎が出た後は、観光案内よろしく松代にある名所の数々が登場し、一部の人の間では有名な象山地下壕もきちんと紹介されてました。
観光名所の描写はかなりリアルで、松代の良い観光PRアニメになってる感じです。
上田市がサマーウォーズを使って観光PRしたように、長野市もこのアニメとタイアップして大々的に観光PRをしてもよさげな雰囲気です。
夏休みに入り観光客誘致にはもってこいの季節だし。
ただ、番組のメインテーマがオカルトということもあって松代にプラスに働く効果が見込めず、長野市にしてみればタッグを組みずらい作品かもしれません。
このアニメ自体は面白い作品でますが、いかんせんタイトルや内容がキワモノ過ぎて、一般人相手にはどうみてもアウトな感じですし。
もっともそれ以前に、このアニメ自体サマーウォーズのように映画館で大ヒットを飛ばした作品でもなく、深夜枠で細々と放送されてるマイナーなものなので、仮に観光PRに使ったとしても誰も知らず全く役に立たない可能性も大ですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は四所駅の後編ということで、二番線ホームを紹介していきます。
最初に全景を紹介。

四所駅二番線ホーム全景

こちらは構内踏切からの眺めとなりますが、ホームはアウトカーブを描いており端はカーブの先に隠れ見えません。
また、この2番線ホームは1番線ホームときちんと向かい合わせで造られておらず、若干ずれて配置されてるので、ホームへ続く専用の通路が設けられています。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、西舞鶴方面。

四所駅二番線ホーム西舞鶴方面

次に豊岡方面。

四所駅二番線ホーム豊岡方面

西舞鶴方面の眺めの方が個人的にはよいかと思いますが、どちらも緑深い山ばかりなので、さして違いはありません。
冬に行ったので物寂しい雰囲気が漂っていますが、夏の今であれば青空の下で緑も綺麗に映え別な表情を見せてくれるかもしれません。
ホームの真ん中、駅舎の正面に待合所が置かれていたので、こちらも紹介。

四所駅二番線ホーム待合所

木造の古びたもので、剥げたペンキから察するに、かつては純白に塗装が施されていたようです。
新緑の中にポツンと置かれた白い待合所というのも悪くない感じですが、今の朽ちかけた姿の方が味があってよい感じです。
待合所にはベンチが設けられてますが、こちらも待合所と同様に木製の味のある代物です。ただ、色がピンクでちょっと残念な感じ。
ベンチがニスを塗っただけのシンプルなものであれば、待合所の雰囲気ももっと良くなってた気がします。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

四所駅二番線ホーム駅名表示札

北近畿タンゴ鉄道ではデフォとなる駅名表示札で、1番線のそれと同じです。

この駅は、国道から少し離れただけですが、民家が周囲にあまりないせいで山深い雰囲気がそこはかとなく漂い、無人駅の風情を心ゆくまで堪能できます。
唯一残念なのは最近建てたらしい駅舎。
ホームの雰囲気や周囲の風景と全くあっておらず、駅舎だけが浮いて見え、少しいただけませんでした。
木造の古い駅舎であれば違和感なく周囲に溶け込んでいただろうと思われ少しだけ残念です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅「東雲駅」を紹介していきます。


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