駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち Fate/stay night へたれセイバー」 

今日直木賞の受賞者が決まったらしいです。
本は息を吸うように毎日読んでますが、直木賞自体は本を買う時に何の参考にもならないので、普段はあんまり関心はありません。
が、今回はライトノベルの書き手であった沖方丁が候補に挙がってたのでかなり関心を持って見守ってました。
今回沖方丁氏がノミネートされることとなった作品については未読なのでそれについての批評はできませんが、今までのこの人の書いた作品の質を考えたとき、この人が受賞したらいよいよ直木賞も終わりだと思っていましたから。
まあ、桜庭一樹を受賞させた時点で、色んな意味で終わってるとは思いますが。
一つ誤解がないように言っておくと、沖方丁は個人的には悪くはない話を書く作家さんだとは思います。
マルドゥック・スクランブルなんかなかなか面白かったし。
ただ、その作品の質が他の作家の作品と比べどうかと問うた場合、飛び抜けて才気溢れているとは正直感じられません。
良い意味で中庸、悪く言えば毒にも薬にもならない凡百なものです。
芸術家と言うより職人に近く、安定性はありますがそれゆえに衝撃を受けるほどの感動もありません。
この人以外にレベルの高い作品を生み出す作家が数多いる中で、それらの作家を差し置いてこの程度の作家が受賞したとなると、最早直木賞の審査に全く信頼が置けなくなってしまいます。
今回は別な人が受賞したと言うことで、ひとまずそれなりの審査がなされたようですが、沖方丁を俎上に載せる時点で選考委員もだいぶ怪しい感じが否めません。
直木賞の行き先が少しだけ気になります。
まあ、作家でない身にとっては、宣伝文句以上でも以下でも代物なので、どうなろうとどうでもいいのですが。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、ねんどろいどぷちFate/stay nightシリーズのシークレットキャラとなる「へたれセイバー」です。
最初に四方向からの眺めを紹介。
まず、正面。

       ねんどろいどぷちへたれセイバー正面

セイバーの特徴のあほ毛は健在です。
全体的にほんわかとしてて悪くない造形です。
ライオンの顎の下に車輪が見えますが、このライオンはプルバック式でチョロQと同じく後ろに引くことでビューと走ります。
ただ、走りは重いというか動きが悪いのでちょっと残念な感じ。
もっとも、グッドスマイルカンパニーの公式ブログでの画像ではかなり速く走ってるので、これは個体差と思われます。
動きはともかく、プルバック式とはなかなかに贅沢な仕様です。
次に左手側。

       ねんどろいどぷちへたれセイバー左手側

体形はかなりデフォルメされ、飛騨高山のさるぼぼ見たいな感じになってます。
これがまたゆるさを醸しだしてて、良い味を出してます。
このフィギュアは、見てわかるかと思いますが、手足は他のねんぷちと違って動きません。
ただ、両足は別パーツとなっているようで、スカートと足の間に僅かに隙間ができてます。
続いて後ろ姿。

       ねんどろいどぷちへたれセイバー後ろ姿

セイバーのもう一つの特徴らしいお団子頭もあほ毛と同じく再現されてます。
服の塗装は他のキャラと比べると若干粗めで、手抜き感が漂ってますが、遠目で見る限りそれほど気にはなりません。
最後に右手側。

       ねんどろいどぷちへたれセイバー右手側

左手側の眺めとそれほど変わりません。
へたれセイバーがまたがってるライオンは、遊園地かなんかに置かれた動物の形をした乗り物という設定らしく、頭の裏側にはハンドルが取り付けられてます。
このフィギュアはちょっと斜めから見るのがベストなので、その眺めをついでに紹介。

       ねんどろいどぷちへたれセイバー左斜め側

正面から見るよりもへたれ具合が引き立ちます。
最後にバストアップを紹介。

       ねんどろいどぷちへたれセイバーバストアップ

いい表情ですが、欲を言えば目の線が鮮明すぎるので、もう少しぼかしておいた方がよかった気がします。
まあ、500円のフィギュアにそこまで繊細な技術を求めるのも酷かもしれませんが。
ただ、頬の紅なんかが良いアクセントになってて、なかなかにいい感じです。

このフィギュアは、造形自体はしっかりとしていますが、その雰囲気はかなりゆるく見ていて和みます。
仕上げが若干他のねんぷちよりも粗めな感じで難ですが、プルバック式で動くというギミックがついていることを考えると目を瞑れる範囲ではあります。
個人的にはねんどろいどぷちFate/stay nightシリーズの中でも一番お勧めのキャラです。

ということで、今日はここまで。
次回からまた北近畿タンゴ鉄道宮津線の紹介をしていきます。
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