駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち Fate/stay night セイバー(エクスカリバー)」 

夏アニメの新作を一通り見てみましたが、今期で期待できそうなのは二作品ぐらい。
一つは、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」。
こちらは前に駄作フィギュア(18禁注意)を掴まされて以来、どんな作品なのかずっと気になってたもの。
原作がアニメ化されるとの情報を小耳にはさみ、今回チェックしてみましたが、往年のゾンビ映画を彷彿とさせる作品で、意に反してかなり面白かったです。
無闇矢鱈と胸が揺れるのが難ですが、話の出だしも掴みとしては悪くなく、ヴァイオレンス成分も濃い目とあって、今後がかなり期待できる感じの作品です。
もう一つは、「世紀末オカルト学院」。
こちらは特に期待もせず新作ということで観てみたものですが、ストーリーはわりとしっかりとしていて、登場人物もありきたりな萌えキャラでないのが好印象でした。
一話を見る限りでは粗は見当たらず悪くない作品に仕上がってましたが、オカルト雑誌ムーが監修しているということなので、それが吉と出るか凶と出るかが見物な作品です。
他の新作はどれもこれも観てるこちらの頭がとろけてしまいそうなほど残念なものだったので、この二作で何とか暑い夏を乗り越えなければなさそうです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「ねんどろいどぷち Fate/stay night セイバー(エクスカリバー)」です。
最初に四方向から紹介。
まず、正面。

       ねんどろいどぷちセイバー正面

あほ毛がこのキャラの特徴なのか、ぴょこんと一本飛び出してます。
グッドスマイルカンパニーらしく、塗装のクオリティは高く、色の塗り分けが細かくされていて丁寧な仕上がりになってました。
プライズもののフィギュアより塗装の質は確実に高いです。
次に左手側。

       ねんどろいどぷちセイバー左手側

剣の細かな装飾もきちんと塗り分けられていて好印象。
ここがだるいと印象が悪くなるのですが、良い仕事をしています。
ちなみに、手は可動式です。
続いて後ろ姿。

       ねんどろいどぷちセイバー後ろ姿

お団子になってる髪の毛は別パーツで、360度ぐるりと回転できます。
撮影時には適当にくっつけただけなのでリボンの位置が少し不自然ですが、自由に調整がきくのでお好みの位置にすることができます。
最後に右手側。

       ねんどろいどぷちセイバー右手側

こちらにはアクセントとなるものがなく、眺めはイマイチ。
続いてバストアップを紹介。

       ねんどろいどぷちセイバーバストアップ

口が横一文字に結ばれているせいかちょっと凛々しい感じです。
顔の両側に垂れた髪の毛のおかげで、大きな耳が隠れているのも好印象。
最後にベストアングルを紹介。

       ねんどろいどぷちセイバーベストアングル

右手の斜めから眺めると剣を払うような格好に見え、凛々しさが増す気がします。
まあ、このへんは個人の好みの問題です。

某大型匿名掲示板では、重さでセイバーかどうかわかるという書き込みがありましたが、箱買いして思う存分サーチ行為にふけった身としていえば、正直なところ重さの違いは全くわかりませんでした。
まあ、サーチ行為に慣れてないから気づかなかっただけなのかもしれませんが。
このセイバーは、甲冑の造り込みなんかを考えると本シリーズの中でも凝った部類に入るので、キャラの人気はどうか知りませんがクジ的に言えば当たりの一つかなと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は「ライダー(ダガー)」を紹介していきます。
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