駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 北近畿タンゴ鉄道宮津線編第1回目 西舞鶴駅 

本屋で「ヤングエース8月号」を回収。
今回の付録はエヴァ扇子とのこと。
こんなの日常生活の中で使えるわけもなく、そのまま押し入れ行きが決定。
惰性で買い続けてますが、ヤングエースは面白い漫画がほぼ皆無で、あんまりお勧めできる雑誌ではありません。
付録でフィギュアが付いてくるときにだけ買えば正直十分な感じです。
このヤングエース以外にも、ヤングアニマルとチャンピオンREDそれからアワーズの計4誌を定期購読してますが、アワーズ以外は正直雑誌の質としてはかなり低いです。
特にヤングアニマルはここ最近劣化が激しく、往時に比べると見る影もない有様。
ベルセルクがぐだぐだな状態になる前はもう少し読める作品が多かったような気がしますが、ベルセルクが休載しだすのと時を同じくして迷走状態に突入しちゃった感じです。
販売部数も減ってるようだし。
どの雑誌も買うことが習慣になってしまってるのでいまさら購読を止めるつもりはないですが、もう少し頑張って欲しいところです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
昨日、北九州鉄道博物館を紹介していくと謳いましたが、そんな博物館はなく、正しくは「九州鉄道記念館」です。
我ながら相変わらずいい加減です。
このブログは、鉄道関係についてはアイウエオ順で紹介していくこととしているので、手持ちの駒では北近畿タンゴ鉄道が先にくるので予定を変えてこちらから紹介していきます。
まあ、どっちから紹介しても大勢に影響はないのですが。
ということで、今日から北近畿タンゴ鉄道を紹介していきます。
この北近畿タンゴ鉄道には宮津線と宮福線の二路線あり、それぞれ由来や歴史は異なりますが、今は第三セクターの北近畿タンゴ鉄道株式会社が一括して運営しています。
今日から紹介していく宮津線は、国鉄からJR西日本を経て引き継がれた路線で、営業キロ数83.6キロ、駅数20駅とローカル線の中でも長大なものです。
撮影日は昨年の11月末なので、それほど状況は変わってないかと思いますが、ひょっとすると何か変わっているかもしれません。
今日は宮津線の始発駅となる「西舞鶴駅」を紹介していきます。
まず、駅舎を紹介。

西舞鶴駅全景

ローカル線に似合わぬ立派な駅舎ですが、それもそのはずでこの駅はJR舞鶴線の駅舎となります。
北近畿タンゴ鉄道はこの駅舎を間借りしていて、単独の駅舎をもっていませんでした。
駅舎がない代わりに、この駅のすぐ側に北近畿タンゴ鉄道の車両基地があったので、ついでに紹介。

西舞鶴駅車両基地

曇り空で薄暗く見づらいですが、車両検査場の他、留置線や洗車場なんかがあって結構大きいです。
この車両基地はすぐ側まで行けるので、留置されてる車両を間近で見ることができ、なかなか悪くありません。
続いて西舞鶴駅の改札口を紹介します。

西舞鶴駅改札口

北近畿タンゴ鉄道の西舞鶴駅の改札口は、駅舎1階の右手奥にありますが、場所が悪くあまり目立たないので注意が必要です。
改札口の手前にはちょっとした待合所があり、その奥に自動券売機と窓口、そしてホームへの入口が控えてます。
この駅の改札口にはきちんとした改札設備がなくちょっとマイナスですが、列車案内票が手差し形式のものなのになっていてなかなかに味があります。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、豊岡駅方面。

西舞鶴駅ホーム豊岡方面

形状的には1面2線の島式ホームですが、左手側のJRのホームとは柵で仕切られていて、北近畿タンゴ鉄道のホーム自体は1面1線となっています。
見てのとおりホームはひたすら長く、端まで優に100メートル以上はあります。
続いて終点側。

西舞鶴駅ホーム終点側

柵はホームの途中で一箇所空いていてJRのホームへ行けるようになってます。
何だか中途半端な感じですが、乗り換えの手間を考えると妥当な措置かと思います。
この端から眺めると大きかった駅舎も随分と小さく見えます。
側線に二両車両が留置されてたので、こちらもついでに紹介。
一両目がこちら。

留置車両その1

北近畿タンゴ鉄道で一番よく目にする、北近畿タンゴ鉄道で「タンゴブルー」と呼ばれてる青色に塗られた気動車です。
屋根が煤けててちょっと薄汚い感じですが、遠くから見ると車体の色が緑に映え、なかなかに見栄えの良い車両です。
もう一両目がこちら。

留置車両その2

こちらはラッピング車両ですが、形式自体は先の車両と同じものです。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

西舞鶴駅駅名表示札

会社のロゴ入りながらいたってシンプルな駅名表示札です。
デザイン的には可もなく不可もないものですが、もう少し装飾があったほうが良いような気がしないでもないです。

この駅は単独駅舎でなく間借り駅ということで、少し残念な駅でした。
やはりローカル線たるもの、単独駅舎があってなんぼのものです。
ただ、駅のすぐ隣には車両基地があり、留置された車両をじっくりと眺めることができるので、車両観察のためにはよい駅かもしれません。

ということで、今日はここまで。
明日はフィギュアが届く予定なので、写真撮影が間に合えばフィギュアレビューを行います。
間に合わなかったら次の駅となる「四所駅」を紹介していきます。
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