駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー ネイティブ謹製「少女S」 

電撃G’sMagazine8月号」に特別付録として、「Angel Beats! ねんどろいどぷち 天使」が付いてくることを今日知り、慌てて街を彷徨い歩きましたが時既に遅し。
本屋を5軒ハシゴしましたがどの店も完売御礼。
一日出遅れただけですが、見事手に入れ損ないました。
人のことは言えませんが、オタクの恐ろしさをつくづくと実感。
諦めきれずヤフオクを見てみると、案の定というかなんというか結構な数出品されてました
相場的には2千円前後で、元値の2倍程度。
手が出ない値段ではないですが、ここで熟考。
で、結局、応札は断念。
Angel Beats!は全話視聴しましたが、正直なところナデシコのルリを焼き増ししたようなこのキャラにそれほど愛着があるわけでもなく、ただみんなが騒いでたのにつられて欲しくなっただけだし。
なので、酸っぱい葡萄だったと諦めることにしました。
そう吹っ切った途端、いい歳して何をしてるのかと情けなさがこみ上げてきました。
既に真人間に戻る術を失ってる今となっては、最早この茨の道を歩いて行くより他ないですが、何とも業の深い世界に足を踏み入れたものよと、我が身を嘆くばかりです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日は昨日届いたばかりのネイティブ謹製「少女S」を紹介していきます。
ネイティブは箱が結構凝ってるので、まず箱を紹介。

      少女S外箱

少女Mのものと同じデザインですが、箱本体と帯の色とが反転してます。
箱は観音開きになってて、こんな感じで入ってます。

      少女S梱包状態

箱を開けた時点で既にアウトな感じで、周囲に人がいないことを確認する必要があります。
全パーツを組み立てた姿がこちら。

      少女S全パーツセッティング状態

相変わらず小物はクオリティが高いです。
ちなみに、椅子を後ろ向きに置いて、背もたれに指を引っかけるのが正しい置き方です。
今回は椅子の造りが見やすいように配置したのですが、やはり少し不自然な感じが拭えません。
今度は、余分な物を除いて四方向を紹介。
まず、正面。

      少女S正面

椅子を除けた分、左手側が少し空いてしまいますが、見栄えはそれほど悪くありません。
頭につけたリボンや小さな胸なんかが、少女Mと比べるとより少女らしい雰囲気を出しています。
続いて斜め左手側。

      少女S斜左手側

斜めから見た方が、苺を咥える口が艶めかしく見えます。
正面から見るよりもこちらの角度の方がよさげです。
次に後ろ姿。

      少女S後ろ姿

この写真ではわかりにくいですが、履いてるパンツは白地に青の縞パンでかなり細かく造形されてます。
半分顔を覗かせたお尻が、エロスを感じさせます。
最後に右手側。

      少女S右手側

ツルペタフィギュアは多くありますが、このフィギュアのそれはやけにリアルで生々しい感じです。
発育途上の少女の体を上手く立体化した感じです。
ただ、真横からだと苺を咥えた顔が少し間が抜けた感じに見えます。
このフィギュアは、パンツや上着は固定されてますが、スカートは脱がすことができます。
スカートを脱がした姿がこちら。

      少女Sキャストオフ後

これはこれでありな感じですが、個人的にはスカートがあった方が絵になるかと思います。
最後にバストアップを紹介。

      少女Sバストアップその1

顔立ちは幼く、少女と呼ぶのに相応しい感じです。
髪の毛にはきちんとグラデーションが施されていて、アイプリもそれほどひどくはありません。
口に咥えた苺は、口の中に差し込む形になっているので、取り外し自由です。
苺を外すとこんな感じになります。

     少女Sバストアップその2

苺がなくても様になりますが、南極2号のような感じで、個人的にはイマイチかと思います。
おまけで評判の悪かった前作少女Mと並べた姿を紹介。

      少女S&M

二体を比べると少女Mの方が少し大人っぽい感じではありますが、SとMとが別の意味で上手く表現されていて、良い組み合わせかと思います。

諸般の事情によりモザイク処理を施してありますが、18歳以上対象商品ということで肝心な部分の造形と塗装はきちんとされてます。
塗装は少し色が薄い気がしないでもないですが、それほど違和感はなく問題のない出来です。
この少女Sは前作の少女Mよりも評判は良いようですが、個人的には少女Mより図抜けて良い造形には見えず、同じぐらいのレベルかと思います。
まあ、この辺りは個人の好みの違いなのであれですが、良いフィギュアであることは間違いありません。
ただ、一つ難点をあげすれば右足の造形がおかしいことでしょうか。
なんか捻挫する寸前の足みたいで、少し残念な感じです。
完全受注製品となるので、今ではヤフオクあたりでしか手に入りませんが、見かけたら買ってみるのも悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は鉄道博物館訪問ということで、北九州鉄道博物館を紹介していきます。
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