駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 紀州鉄道紀州鉄道線編第3回目 紀伊御坊駅 

我が家の金魚がまたもや病気に罹患。
尾ぐされ病から回復したと思った矢先の出来事で軽くショック。
白い綿のようなものが体に付いていることには数日前から気づいてましたが、まさかそれが病気だとは思わず、単なるゴミだと気にもとめていなかったのが災いしました。
おかげでみるみるうちに衰弱。
今日仕事を終え帰宅したときにはいよいよやばくなったようで、重症のときの定位置であるヒーターの側に瀕死の状態で鎮座。
病気を特定するため、慌ててググってみたら、どうも白雲病とのこと。
初めて経験する病気でしたが、水質悪化が原因で引き起こされれるものということだったので、早速水を総入れ替えして、お馴染みの食塩とメチレンブルーを使った薬浴治療を開始。
回復してくることを祈るばかりですが、夏が迫ってきているせいか水槽の水質維持がかなり難しくなってきてます。
色んな意味で本当に嫌な季節になりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は3駅目となる「紀伊御坊駅」を紹介していきます。
お隣の学門駅から営業キロ数にして僅か300メートルしか離れておらず、バス停とあまり変わらない距離です。
この駅には駅舎があったので、まずは駅舎を紹介。

紀伊御坊駅駅舎

紀州鉄道線で初となる駅舎です。
駅舎というより田舎の公民館か役場みたいな建物で、入口の駅名看板がなければそれと気づきません。
デザインや雰囲気は残念な駅舎ですが、ないよりあった方がマシなのは確かです。
で、駅舎の中がこちら。

紀伊御坊駅駅舎内

駅舎の中には広々とした待合室が設けられていますが、人気はほとんどありません。
そのせいかどこか寂しげな印象を受け、長居しにくい感じです。
この駅は有人駅で窓口もありますが、改札設備がないのでどこか片手落ちな印象が拭えません。
続いてホームを紹介。
まずは、御坊駅方面。

紀伊御坊駅ホーム日高川方面

不釣り合いなほど広々としたホームですが、乗客がいないせいで閑散とし、うら寂れた雰囲気が濃厚に漂っています。
駅舎側のホームの向かいには別なホームがありますが、こちらは今はもう使われていないようで、構内踏切の類はありませんでした。
なので、駅の造りとしては1面1線の単式ホームとなります。
続いて、日高川方面。

紀伊御坊駅ホーム御坊方面

こちらからの眺めの方が開放感はありますが、ホームの短さが際立ちあんまり良い眺めではありません。
ホームのすぐ側に車両が留置されてたのでついでに紹介。

紀伊御坊駅留置車両

キハ600形604号となります。
車体には錆が浮かび、前面の窓ガラスには休車車両の札が掲げられていて、今は使われていないことがはっきりとわかります。
個人的には今走ってる新型のレールバスよりもこちらの車両の方が味があって好みです。
最後の〆として駅名表示札を紹介。

紀伊御坊駅駅名表示札

今は使われていないホームの真ん中に建てられていて、デザインは学門駅のそれと同じです。
このデザインが紀州鉄道線のデフォのスタイルのようです。
ちなみに、現物は結構小さく、腰ぐらいの高さまでしかない感じでした。

この駅は、駅舎こそありましたが、かなり残念なものでした。
もう少し駅舎らしい雰囲気というかデザインにして欲しかったところです。
ただ、駅構内に目を向けてみると、かつて相対式であったことを示すホームが残ってたり、旧型車両が留置されてたりと、そこそこ見所があるので、訪れてみるのも悪くはないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「市役所前駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/165-bcb4b7d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。