駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 紀州鉄道紀州鉄道線編第2回目 学門駅 

仮歯から本歯へ差し歯が入れ替わりようやく歯の治療が終了。
足かけ3ヶ月。
実に長い治療期間でした。
ただ、おかげで冷たい物を食べたり飲んだりしても沁みることもなくなり、至極快適です。
時間がかかっても悪いところを全部直して正解でした。
まあ、治療費が差し歯込みで8万円近くかかってるので、良くなってないと困るのですが。
歯も新品になったので、見た目を少しでもマシなものにするため、3ヶ月ほったらかしにして伸び放題となった髪を切りに美容室へ足を伸ばしました。
常ならカットと併せてアッシュ系の色に髪を染めたりしますが、今日は節約してカットのみで妥協。
色々と出費が嵩んでるので、少しでも節約できるところは節約していかないといけないので。
久しぶりの美容室は、案の定というかいつもどおり美容師が話しかけてきて鬱陶しいことこの上なく、ちょっとげんなり。
仕事以外では、人と話すのも億劫というダメ人間なので、話しかけられても迷惑以外何物でもなかったりします。
その口を閉じろと言いたくなるのをじっと我慢し、その場しのぎの嘘を並べたて適当にやり過ごしましたが、どっと疲れました。
疲れた甲斐あって、いい加減伸びすぎてやばくなってた髪も綺麗に整い、新調した歯との相乗効果で残念な顔でも少し見られるようになりました。
まあ、とはいっても職場は野郎の巣窟で、プライベートでも女性の影一つないので、身なりを整えようと何しようとあんまり意味はありませんが。
完全に自己満足でしかありませんが、概ね人生なんてそんなものなので無問題。
ひとまず、すっきりしたので気分が良くなりました。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は御坊駅の次の駅である「学門駅」を紹介していきます。
学門駅は閑静な住宅街の中にあり、御坊駅より営業キロ数で1.5キロほど離れた所にあります。
路線距離数が2,7キロなので、一気に半分以上の距離を稼いだことになりますが、他の路線の駅間に比べてそれほど距離が長いわけでもなく、逆にこれでも短いくらいな感じです。
自動車での移動でもさして遠いという印象はありませんでした。
まず、駅の全景を紹介します。

紀州鉄道学門駅

この駅が実質的には紀州鉄道線で初となる単独駅ですが、残念ながら駅舎のない無人駅です。
形状は他の路線でもよく見られるホームに雨よけの待合所を備え付けた造りの物で、それほど珍しい形状のものではありません。
反対側から見た駅の全景がこちら。

紀州鉄道線学門駅全景その2

1面1線の島式ホームとなっています。
駅のすぐ側に踏切があるので、両側を比較して見ることができます。
個人的にはこちら側の眺めの方が駅らしい雰囲気があり悪くないかと思いますが、五十歩百歩でさして代わり映えはしません。
この駅は無人駅と言うことで、改札も何もなく誰でも自由にホームに入れるようになっています。
ホームの両端からの眺めを続いて紹介。
まず、御坊駅方面の端からの眺めがこちら。

学門駅ホーム日高川方面

閑静な住宅街の中と言うことで、眺めはそれほど良いものではありません。
ホームを覆う庇を支える柱もH鋼のもので趣もなく、逆に塗装が剥げかかっていたのでどこか場末の雰囲気すら漂わせていました。
次に、日高川駅方面の端からの眺め。

学門駅ホーム御坊駅方面

さして風景は変わりませんが、こちらから見た方が少し開放感があります。
この駅の日高川駅方面の端には変わった物があったのでついでに紹介。

学門駅ホーム地蔵

学問地蔵という看板が掲げられているとおり、お地蔵さんの祠が設けられていました。
駅の中にこの手の施設があるのはかなり珍しいかと思いますが、狭いスペースに無理矢理作ったらしく参拝スペースはほぼ皆無で、お参りに適した造りでないのが残念なところです。
想像するに学門駅という駅名から、受験生やらを招き入れるために安直に地蔵を設置したといったところでしょう。
素性の知れぬ神が宿っていそうで拝むのは憚られたので、拝まずにスルー。
この駅の〆として駅名表示札を紹介します。

学門駅駅名表示札

駅名がでかでかと書かれた独特な感じのデザインのものです。
この安っぽさが駅に酷くマッチしていて違和感なく溶け込んでいます。
ちなみに、この駅でようやく紀州鉄道の電車と遭遇したのでおまけで紹介。

紀州鉄道御坊駅車両

白いボディも目に鮮やかなレールバスです。
出入り口に突き出した乗降用のステップなんかが普通の気動車とちょっと違います。

この駅は、紀州鉄道線で最初に目にする単独駅ですが、さして見所があるわけでもなく少し残念な駅ですが、ホーム上には学問地蔵と銘打たれたお地蔵さんが置かれているので、受験生であれば訪れてみてもいいのかもしれません。
もっとも、この手の地蔵の場合、拝んでも御利益の代わりに変な物が憑いてくる危険性が大なので、あれですが。

ということで、今日はここまで。
次回は駅舎訪問をいったん中断し、「ねんどろいどぷち 初音ミク Project DIVA特典ver.復刻版」のレビューを行います。
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