駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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鉄道博物館訪問 加悦SL広場編第3回目 

帰りがけに本屋へ立ち寄ったら、MC☆あくしずvol.17が発売されてたので回収。
萌えとミリタリーをミックスした雑誌で、前まで誰がこんなの買うのかと表紙を見ながら思ってた雑誌ですが、気づいたら読者の一人になってました。
表紙を飾る萌え絵がいかにも悪目立ちますが、内容自体は比較的真っ当なミリタリー雑誌で、萌え絵を鑑賞できるだけでなくミリタリー知識も仕入れることができて思いの外よい雑誌です。
季刊というのがネックですが、月刊誌だとネタ切れになりそうなので、ほどよい販売間隔なのかもしれません。
未読の方は一読をお勧めします。
ただ、値段がハードカバーの本ぐらいするので、気軽に買うにはちと高いのが難ですが。
このMC☆アクシズを回収したついでに、前に見つけて気になってた「民間軍事会社の内幕」(ちくま文庫刊・菅原出著)が売れ残ってたのでこちらもついでに回収。
この本は裏表紙に書かれた粗筋を見ただけですが、硬派なルポタージュのようなので、会社の昼休みにじっくりと読んでいく予定。
本屋に立ち寄っても空振りが多いですが、今日は収穫があったので無駄にならずよかったです。

さて、鉄道博物館訪問をはじめていきます。
フィギュアレビューでいったん中断しましたが、今日からまた加悦SL広場の車両紹介に戻ります。
前回の蒸気機関車の時に紹介し忘れてた蒸気機関車をまずは紹介。

加悦SL広場103号機関車

こちらは103号機関車となります。
大正四年にアメリカのポーター社で製造された古典蒸気機関車で、義経号や弁慶号の弟分にあたるとのこと。
義経号と弁慶号は記憶が確かならテンダー機だったような気がしますが、こちらはタンク機です。
タンク機はあまり好みではありませんが、それでも古びたその姿はなかなか悪くありません。
加悦SL広場に置かれた蒸気機関車はこれ以外にもう一両ありましたが、訪れたときには園内の車庫の中で解体整備中だったので目にすることはできませんでした。
青梅鉄道公園や梅小路蒸気機関車館のそれと比べると数は6両と少ないですが、蒸気機関車以外にも車両が置かれていて数的には遜色がありません。
蒸気機関車以外の車両は、蒸気機関車の展示場の左手奥に、こんな感じで置かれてました。

加悦SL広場全景

転車台の周りを取り囲むように置かれてる車両は、気動車や客車、貨車、それに除雪車と毛色はバラバラ。
統一感がなくごった煮状態ですが、なかなかにバラエティに富んでいて見る分には楽しめます。
今日は、このうち半分を適当に紹介してきます。
転車台から向かって一番右手に置かれてた車両がこちら。

加悦SL広場内燃三等荷物動車

案内看板によると40900形内燃三等荷物動車(キハユニ52)とのこと。
車両の両端ににデッキが付いてる変わった形の車両で、昭和11年製造とそれなりに古いもののようです。
ちなみに、中はこんな感じ。

加悦SL広場三等荷物動車内部

中は歴史を感じさせる造りで、なかなかに味わいがあります。
車両の奥は郵便物の仕分け棚があり、ここが荷物置き場だったようです。
この内燃三等荷物動車の隣に置かれてた車両がこちら。

加悦SL広場DC351

DC351です。
案内看板もなく、半ば朽ちるままに奥の方に捨て置かれてあったので、ひょっとすると正規の展示物でない可能性もありますが、3軸のディーゼル機関車で、珍しいと言えば珍しい車両です。
この車両の隣には車掌車が置かれてましたが、全景を撮り忘れてたので割愛。
続いて、車掌車の隣に置かれてた車両を紹介。

加悦SL広場ハ10形付随客車

こちらはハ10形付随客車となります。
案内看板によれば二重屋根を持つボギー台車で中は二等車と三等車に分かれてるとのこと。
車両に引かれた帯がその案内の説明を裏付けていて、二等客車の部分が青帯で三等客車の部分が赤帯で示されていました。
この車両も中に入れますが良い写真が撮れてなかったので割愛。
ちなみに、中は木造でロングシートが壁際に向かい合わせで置かれてて、内燃三等荷物動車と似た感じでした。

ひとまず半分紹介し終えたのでここでいったん終了。
次回は残りの車両を紹介していきます。
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